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真田源二郎
こんばんは。

作者を変えての全十二巻の「真田太平記」もやっと半分を超えた。

毎日淡々とこなしております(笑)

やはり結果だけでは本当の意味での謎は解けない。

目から鱗的な出来事がたくさんでてきて大変勉強になる。
これを教科書とかでは教えられないものな~(笑)

源二郎幸村は次男だけれど何故か二郎。
長男源三郎信幸は長男だけれど三郎。

オヤジは頑固者(笑)

親子が敵味方に分かれることを決めた夜の宴まで物語はきた。

実はここまでが知りたいところだった・・・。

「家を残す」という要素だけだとおもったら実は違う・・・と。

あとの半分は大阪の陣までの生きざまだろうけれど
高野山で父昌幸は何を言ったのか・・・。

猿飛佐助はどうやって幸村を支えたのか・・・。
(実はその余談のストーリーの方が楽しかったりして(^^;)

来月半ばまでには解明されるでしょう(笑)

でもこれでほぼ惚れた武将の謎解きはわかるのかな?と思うとちと寂しい。

初めはメジャーどころから、そのうち黒田家(官兵衛・長政・後藤又兵衛)や
長曾我部家(元親・信親・盛親)※今の龍馬伝の下士となるひとたち。
などなど、おもろい人々ばかりだった。

しかしこの変な癖の始まりは確か数年前にパリ島のビーチで読んだ
「国盗り物語」※斎藤道三 だったような気がする。

そう振り返るとなげーな(爆)


しかし今日蒸し暑かったですね~

明日はいよいよ最後の?試合か(笑)<サッカー

幸い定休日の夜に観れる。

万全のオールゲスト登場かな?(笑)
by nexus-blog | 2010-06-28 22:48 | Culture
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