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未来予想図 (あとがき)
酔っ払いはときに、大きなことをくちにします・・・。
この予想図を口にしちゃったとき、「またやっちゃったよ」と
正直思いましたが(笑)なんとかすっ飛ばしながらも、
うまく誤魔化せたんじゃないかとほっとしております(^^;

書きながら、「これ僕の仕事じゃないよね・・」と思いました(笑)
本当のこといってるかどうかどうかわからない評論家諸氏の方々が
やることだわな・・・と。 んですよね。

まぁ、いち実際に売る側のディーラー側の意見として流してみて
くだされば酒の肴程度にはなったかなと・・・(^^;慰めています(笑)
途中、結構誤解を招く表現や過激すぎる言葉があったかも
しれませんが、酔っ払ってたので知ったこっちゃないです。
謝ったりするもんですか(笑)って読み返してないので何もいえないけれど。

一応、やりたくもない学校の宿題みたいになっちゃいそうなので、
ここら辺で一度終わりにします。 無責任だ(笑)

でも、ざっと思い付きの羅列で書いていて気付いたことは(おいおい)
本当の意味で戦国時代に入ったのだなということでしょうか。
昔は、高級車・スポーツカー・プレミアム・庶民車・アウトドア系・・・と
それぞれ「住み分け」していたメーカーも、禁じ手なしでそれぞれの
未開の分野に本気で車を投入する事態になってきました。
もう今更引き返せないところまでラインナップしてますから、これは
凄い時代になったな・・・と思っています。
実際に売る側の僕らも今以上に勉強と経験を積まなきゃだし、
えらいこったなぁ~と本音で思っております(^^;
ユーザーさん側だって、こう多いと本当に迷っちゃいますよね。

昔みたいに、これを選んでおけば間違いないという選択がないわけだから
当たり外れも大きくなりますしね。
メーカーもどんどん無国籍化していくだろうし、ドイツ車だとおもっていたら
ポーランド製だとか、日本車だとおもっていたらオレゴン産とか・・・
カップヌードルじゃないけれど、益々ボーダレス化していくでしょうね。

ローバーのところでも触りましたけど、今後、中国・ロシア・インド等
人口の多い国で車というものが日常化したとき、化石燃料自体がプレミアム
なんて時代がすぐそこまで来ているのかもしれません。

「この車に10年乗る」という昔からの抵抗勢力や自分自身への言い訳は
ひょっとしたら最後の選択になっちゃうかもしれませんね・・・。

いつかはプリウスじゃないけれど、中古で乗りたい車に数多く乗って
おいた方が、贅沢な時を送ったな~と、後で振り返られるかもしれません。

これ、営業に聞こえるでしょうが全然抜きの話としてですよ(^^; 
したって買ってくれないのわかってますから(笑)

これからの10年で「車」というキーワードは激変を遂げるでしょうね。
なんでもいいから、軟着陸していってくれればいいなとおもっとります。

トヨタの奥田さんもいっていたように、これからは「宇宙」だそうです。

赤提灯で語るには限界がある話題ですな(^^;(笑)
by nexus-blog | 2005-07-31 00:30 | Cars
未来予想図 (スウェーデン車編・ボルボ他)
何を隠そう、僕が個人的に初めて輸入車なるものを所有したのは
「ボルボ」でした。初期に出た角目4灯の「740ターボエステート」。
確か、87年式とかだったとおもいます・・・。
ソリッドブラックで、中が黒のハーフレザーだったかな・・・。
左Hで、何でも付いているものでした。いくらしたか正確には覚えて
いないけれど、当時300万くらいだっとと思います。

板乗りに行く関係上、ワゴンを選んだのですが、本当は240ワゴンが
欲しかった。。。スポーツ的な要素を加味して740にしたけれど、
おっさんになって240にしたときもあったので目的は達成したといえる
かもしれません。

なんてったってそれまで、マイナーなボルボをメジャーに変えたのが
「850エステート」でしょうね。猫も杓子も850一色に変わった・・・。
ちょうど円高でもあったため、新車並行物も混じりとんでもなく売れました。
今もこの路線でV70へと上手く変化し、後発としてはめずらしくちゃんと
日本人に認知されたメーカーとなっています。

850の話はさておき、850と同時期に出たS124、国産のレガシーワゴン。
この3台が今のステーションワゴンというそれまでになかった「新しい市場」
を開拓したといってもよいでしょうね。
それを思うと、凄い功績を残した車ともいえると思います。

ただ正直、ボルボとしてはここまで売れるとは思わなかったのではないかと
思います。当たり過ぎというか・・・なんというか・・・。
実際に売れた理由として、性能なんかより、スタイリングという「見た目」で
売れた車ですので、ボルボもそれをしってか!?急いでV70に切り替えて
いきましたものね・・・。普通だったらあと3年は引っ張っても売れ続けたで
あろうベストセラー車を、断ち切った勇気は褒めたいところです。
あのまま引っ張っていたら「中身の無い車」ということで飽きられたのは
目に見えていましたから・・・。

僕のイメージとしては、ボルボはもっと「どんくさく」流行とかに左右されない
メーカーであって欲しかったというのが個人的な想いでした。
実際にそれまでは世界的にそう扱われてきたメーカーだし、それでも
それなりの味で売れていたとおもいます。
850以外では、240、960とも先代からその味を残していました。

850の不測な世界的な大ヒットで、ボルボの戦略が大きく変わったのだと
思います。その勢いを利用して、プレミアムを目指すか、それともこれは
単にビギナーズラックみたいなものなのか・・・と。

結果として、皆様もご存知の通り、前者を選択し、事業的には大成功を
収めています。わが国ではドイツ車に対抗する唯一の勢力みたいにも
なっていますよね。
「安全」「嫌味がない」「パッケージングがうまい」等、わが国でウケるつぼを
心得て立てた戦略は、あっぱれという他ありません。

もう時効だとおもうので白状してしまいますが(^^; 「T5R・R」を除き、
あれは日本車みたいなものでした。それまでのボルボじゃない・・・と。
それまでのボルボは鉄板が分厚く、どーーんといってその勢いですーと
走っていくという独特の乗り味があったのですが、850に最初に乗って
みて、「?」とすぐに思いました。個人的に850を数ヶ月所有してみたの
ですが、乗れば乗るほど、「日本車みたいな車」という感想に至りました。
逆に取ると、それが良かったのかもしれませんが、この車が600万!?
冗談よせやい♪と思ったのも本音です。
アメリカでは「同じもの」が300万円前後で売られていました。
並行業者が入り込んだ理由も納得できます。船に乗せるだけで儲かった
わけですから・・・。

僕が体質的にボルボを嫌いになったのは、日本をおちょくった価格設定を
したトラウマがあります。
何もしないで他国より200万近く高く売っていたわけです・・・。
それでいて「中身が無い」。
並行車の整備をめぐり、当時裁判沙汰までに発展したこともしばしば。
結局はボルボはボルボであり、整備せよというメーカー指令がだされました
が、850に限って言えば、僕は「当たりめーじゃねーか」と思いました(笑)
ぼったくりって言葉がありますけれど、当時のそれはそのままでしたもの。

今のボルボは、当時のそれらとは別物として発展しています。
確かに格好良いとおもうし、ワゴンを買おうと思う方ならば、
間違いなく選択肢の候補に挙げられていると思います。
今の時代に850みたいなことをすれば倒産ですからね(笑)間違いなく(^^;

これからも益々、発展して日本市場に浸透していくであろうボルボは
予想図的にはワゴンに関しては「晴天」です。
ただ、一流と認められる為の壁である「セダン」が伸びないのは、実質的な
メーターだとおもいますので、この辺は今後も苦戦していくでしょう。
それにしてもマーケティングと部品調達(日本製)に関しては上手いメーカー
だな~と感心します。V50もきっと売れるでしょうしね。

ネクサスとして何故ボルボをもっとやらないのかと聞かれたことが何回か
あります。確かにV70になりテンションが落ちて在庫しなくなりました。
240・960当時はかなりやっていたけれど、良い物も減り、自然と姿が
薄くなっていっています・・・。
今のV70なんて格好良いと思うし在庫しても良いと思うのだけれど、
なんかこう、流行に乗り遅れた感じになってタイミングがなかなか掴めない
でいます(^^;(笑)

というか、根底にはまだ「その時の想い」が取れていないのかもしれません。
頑固というか、古い体質というか、根に持つというか・・・
嫌な性格じゃねーかって(笑)
ネクサスとしてボルボの変わり身の早さを商売的に見習わなくていけない
のかもしれませんね(^^;

もうひとつのメーカーのサーブに関して。
90年前後の900ターボとかには結構はまった経験ありでしたが
(すげーフォルムの車だなという意味で、よく壊れたので扱わなかったけど)
それ以降は、僕の思考の外へでちゃったメーカーになったので
正直、よく知りません。 なのでコメントなんかできません(笑)
ヤナセが代理店をやると育つという定説があるで、良い車なんだろうけれど。
今のところ、オペル共々、僕の琴線には全く触れてきませんね・・・。
by nexus-blog | 2005-07-30 00:32 | Cars
未来予想図 (イギリス車編・その他)
いきなり、「その他」ときた(^^;
今のネクサスとはどれも縁遠い車達ばかりなので
僕らしく、その他にしました(笑) いい加減だ。

基本的に日本と匹敵する数の自動車メーカーをもっている国です。
それぞれ、僕らが生まれる前からの歴史を持ち合わせているので
コメントするのすらおこがましいとおもっとります。

ロールス・デイムラー・ベントレー
これらは僕らには関係の無い車ですので割愛(笑)
まさか、N’sバーを訪れる方に貴族の人はいないだろうと思うから・・・

ロータス・アストン・TVR
これらはちょっと興味をそそられますね。。。。
個人的にロータスは昔から今も大好きなメーカーのひとつです。
こつこつと職人気質で車を作ってくる姿勢は、老舗のイギリスらしさを
継承し続けているとおもうし、これからも頑張って欲しい企業ですね。
ただ、昔みたいにF1にも参戦して欲しいな~なんておもっているのも
事実。ロシアかなにかでパトロンみつけて復活してほしいですね(笑)

アストンは昔から憧れているメーカーです。
本当は取り扱ってみたいともおもった時期もあったけれど、
分不相応だとおもったのでやめました(^^;
なんか元祖ジャームスボンドカーみたいなイメージがあります。
最近は高級路線に絞っているみたいだけれど、ロータスみたいに
庶民にでも届く、子ジャガー風のものなんかも作ってくれると嬉しい
とおもったりして・・・。「何乗ってるの? アストン」いい響きですね~

TVR
なんか「やりたいことをやっているメーカー」といった捉え方をしています。
よく食べていけてるな~と正直おもいます(笑)
こういう会社が生き残ってて、ローバーが潰れる。。。不思議です。
感覚的にはホンダのNSXに近いのかな・・・
でもNSX、採算取れないので絶版がきまっちゃいましたよね。
すげ~赤字だったそうです。ちょっとショックでした。

その他全体に言えることは、どこでどうかったらいいのかわからない
脆弱な販売店網でしょうか。
上記、3メーカーは一台だけ船に乗っけてでも採算取れそうだけれど
下記3メーカーは連合でも良いからどこか腰を落ち着けて総代理店を
やってもらいたいなというのが正直なところです。
じゃないと、買うに買えない(笑)

でも裏返すと、外国でいい加減にやっていても今でもちゃんと「ある」と
いうことは、欧州の中でそれなりに支えられているってことですよね。

イギリス特有の「手作りの文化」が伝わってこないのは悲しいけれど、
やっぱりケアあっての「物」ですから、辛抱強く体力のある良い代理店が
手を挙げるのを待つしかないのかなと思います。

我ら庶民には、どれもスーパーカー並のものばかりなので
あまり関係ないけれど、お金はあるところにはあるので、この辺は
ローバーみたいにならないと予想いたします。

ロールスの馬力を尋ねると「enough」 十分なだけあるという答えが
返ってくるそうです。 やっぱり関係ないですよね(^^;
by nexus-blog | 2005-07-29 01:04 | Cars
未来予想図 (イギリス車編・ジャガー)
台風一過のドピーカン。今日は暑かったですね~
湿度がなかった分、表示されている気温より辛くはなかったけれど
これから一ヶ月ずっとこうか・・・と想像すると、早く休まなければと
思いました(^^; そういってていつも夏が終わっちゃうんだよな、最近。

さて今日はジャガー。
徳大寺さん的に言うと「じゃぐぅわ~」です。
西の横綱がMBのSクラスだとすると、東の横綱はやっぱジャガーじゃ
なかろうとかと思います。もちろん、いつも「かど番」だけれど(笑)

昔からジャガーといえば、白髪交じりのエロい親父が好むくるまという
のが定番的な印象でしたが、最近はちょっと変わってきているみたいです。
僕は女性誌とか全然読まないのでわからないけれど、助手席に乗るとして
ベンツのSとジャガーだったらどちらがいいか?という質問したら
結構、接戦というか、ひょっとするとジャガーが勝つんじゃないかと感じて
います。それとも僕の全くの的外れでしょうか(^^;?
近くに、若い女の子がいたら(何歳までとは言いません・・・)聞いてみて
下さい。多分、ジャガーが勝つと思うな~

ベンツが昔からもっているある種「威圧的」とも映る姿がその変化を呼んだ
のだと思いますが、では、ジャガーがそんなに良いのかといえば、多分
これは消去的な方法で残った車だからだというのが本音だろうと思います。
だから、かど番(^^;

ジャガーといえばセダン。
クーペとか色々凄い車も出してきているけれど、定番はセダンでしょう。
これは、面白い現象でして、他のメーカーが喉から手が出るほど欲しい
層ではないかとおもいます。
まず、セダンが売れないと他も売れない・・・一流と認知されない。
挙げてみると、アウディ、ボルボ、VW・・・MB・BMW以外全部じゃねーか
となってしまいそうですが、それほど難しい市場なんですね。
でもジャガーは全く逆で、セダンしか売れない。
最近フォードと仲良くなって幅を広げようとしていますが、Sタイプを除いて
苦戦をしているみたいです。
Xタイプを発表した時、妥当MBのEクラスでしたからね。。。
大きく出すぎちゃって今は話題にもなっていませんが(笑) 
過去のタブーな話といったところでしょうか。

将来的な予想図としては、難しいですが、良くも悪くもこのままじゃないか・・・
と思います。いつもMBの対軸にいるみたいな存在。
大手メーカーにはなれないけれど、老舗ならではの燻し銀的渋さを変に
いじらなければ、そこそこずっと売れていくと思います。

Xタイプの動向が気になりますが、格好は良いとおもうけれど、もう一度
ガラガラポンして作り直さないとジャガーとしての認知は厳しいかなと
感じます。

一番のライバルは意外ですが、トヨタの「レクサス」ブランドじゃないかと
思いますね~。
クラウンもセルシオも飽きた親父が乗りたい車の良いところにジャガー
があったので、そこにもうひとつの「日本車ワールド」という階段をを作られ
てしまうと、もう一服されてしまう可能性大です。

レクサスブランドがどういう展開をしていくのか全くしらないのでコメント
できませんが、MB・BMWもビビッているという話だから、それなりの
車を出してくるのでしょうね。

我ら庶民には全然関係の無い高級車市場ですが(笑)
見てるのはただ♪ 戦況を見守っていきましょう。
by nexus-blog | 2005-07-28 00:12 | Cars
未来予想図 (イギリス車編・ローバー)
なんとなく今は無きメーカーを最初に語るのはどうかと思ったけれど
今までの功績を考えると、イギリスの唯一の総合メーカーだったので
選びました。また、もうひとつの理由としても。

この書き込みのほんの数日前に、中国の企業が買収するということで
落着したみたいですが、大英帝国の人は複雑なんじゃないかな~と
おもっています。
今の経済はボーダーレス化が当たり前みたいだけれど、
発祥に近い歴史を営んできた国が、途上国の手に渡るというのは
どういう気持ちがするのでしょうね。
日本のメーカーも日産・三菱・マツダ・・・部分的に吸収されていますが
「もろとも」というイメージとは程遠かったから、一緒には考えられない
ですものね。ん~複雑だ。

もともとローバーの凋落は、10年近く前から始まっていて、
「どこが拾うのか」という状況にありました。
一時はホンダかとも噂されましたが、結局はBMWが何とかするという
ことで落ち着いたように見えました。
が、二年も経たないうちに頓挫。かつての名門がブランドごとに
解体されることになってしまいました。
ローバーの象徴だった「ミニ」はそのままBMWブランドに。
レンジ・ランドローバーはフォード系に・・・
MG系のものは投資ファイナンス系にとバラバラにされてしまいました。
簡単に書いたけれど、これは「凄いこと」ですよね。
モラル的にやっていいのかとも思いましたが、「生きてこそ」を選ぶ上で
仕方ない選択だったのだと思います。

残されたローバーは案の定、すかすかの企業体となってしまいました。
それでも数十万台は売ってたみたいだから凄いとおもったけれど(^^;
政府も、見切って融資をしなかったので、結果、売却となってしまった
みたいです。

で、無くなった企業をなんでテーマにしたかというと、中国が買ったという
点に注目したかったからです。

爆発するか、破綻するかといわれている中国経済ですが、
モーター市場にはメーカーとしてまだ参戦していません。
(※実際メーカー存在し、安価な車を売っていますが)

今のこの業界のスピードからすると、初期の開発から追いつくのは
事実上不可能です。

じゃあどうするか。もうM&Aしか方法は残っていませんよね。
ホリエモンじゃないけれど、基本的なインフラと能力があれば、
そこに資本を投下し、磨けば良いわけです。

僕が怖いな~とおもっているのは、この点です。
アメリカ・日本・EUを含めた人口と匹敵する国、中国がメーカーをもった
わけです。もちろん、皆さんの知っている通り「社会主義」の国です。

当面、雇用の関係上イギリスから動かさない契約をしたみたいですが、
やろうと思えばなんだってできちゃう国に売ったわけです。
チャイナリスク・・・・考えるだけでおっかないですね。

今、中国で自家用車を持っている人口はほんの僅かと聞きます。
人口と比べれば数%でしょうか。
でも、このまま行けば、いずれ爆発します。白物家電じゃないけれど
日本だってそういう道のりできたわけだから・・・。

心配なのは貿易の損得ではなくて、「環境」です。
申し訳ないけれど、あの方々に一般の国たちが持つ「モラル」が存在する
とは思いません。今のところですが。

南アジアをプライベートでよく旅行しますが、それらの観点があると
感じたことは一度も無いです。

すご~く大きな問題なので、極論は出せませんが、アメリカは京都議定書
を批准しませんでした。もちろん中国もです。

トヨタは世界で一番まじめにこのことを考えていると思いますが、
ドイツ車やアメリカ車もまじめに考えないと、とんでもないことが
起こりそうで、ネクサスのおじさんはとても心配です。

バランスが崩れると戦争が起きます。
昔は胡椒や塩を巡ってしたわけだから。

今から、何か対策しないと、絶対にまずいですよね。
手遅れになる前に・・・。

ローバーの売却が、その起点にならないことを祈っています。

今日はシラフだ。ん。
by nexus-blog | 2005-07-27 00:25 | Cars
台風7号
なんか凄そうな台風が近づいてきていますね・・・
関東、直撃だったらしんどいよな~

明日は定休なのですが、出なので、出社早々に全車を非難させなくては。
忙しい時に限って色々と止めを刺すようなことが起こります(^^;

「ピンチはチャンスだ」と昔言われたことがあるけれど、
正直「幸せな人だ・・・」と流して聞いていました。
ピンチはピンチだし、チャンスはチャンスだろって・・・(笑)

長い間、商いをしていると予測不能なことが色々と起こります。
そういうとき、火事場のクソ力じゃないけれど、逃げるか行くかで
人生が変わる選択をしてきたのかも・・・と最近思うようになりました。
良くも悪くも、いきなり人生は変わらないと悟ったし、一攫千金などない
(狙おうとも思わない)とも思いました。

前記の格言!?が「人生積み重ねだ、耐えろ」という意味なら理解できますが
「考えようによっては、バラ色だぜっ」という意味ならば、若い人に人の道を
踏み外させるだけじゃないかとおもっちゃいます。

こういうこと言う人に限ってお金儲けしようとしますので気をつけましょう♪
格好良い人生なんて、おっこってなんか無いですから。

ぶつぶつ・・・おじさん躁鬱か!?(笑) 何、語ってんだって。

いや、まじめに書こうとしてるんだけれど、
今、犬のはなに足をずっと舐められているので集中できないんだよね・・・。
スルメの味でもするのかなって・・・(笑)

ああ、そーだ。今日のタイトルは「台風」でしたね(笑)
皆さん明日、明後日は飛ばされないように気をつけてください♪

ピンチはピンチですから。

明日から残りの予想図(じゃないですよね)を再開する予定です。
by nexus-blog | 2005-07-26 00:22 | topics
ひと休み
ネクサスのHPを贔屓に見て頂いている方には
お分かり頂いていると思いますが、今月、妙に爆発しております。
原因は不明です(^^;
特に扱いを変えているわけでもないのだけれど・・・・
善行をしているわけでもないしな~ 不思議ですね。
地震が起きたのもそのせいか!?

たまたま皆様の琴線に触れたんだろうと思いますが、
余り爆発するのが苦手なので(それでなくてもいつも死ぬ~とか
いって仕事をしているのに(笑)犬も聞いてくれないけれど・・・)
フラットになるように解析を進めております。ってなにがだ(笑)

今週がお盆前の最後の山場です。
段取りのことで頭が一杯なので、今日はちょっと車のことから離れます。
そうじゃないとハード・ゲイ フォ~♪とかに振れそうなので(笑)
でもあの人面白いですね。すぐ飽きられそうだけれど・・・。

今、F1観ています。
琢磨が事故って、ライコネンがリタイアしました。
誰が勝つかわからない状態です。

あれ!?車のことから離れるんだったんですよね(笑)

ということで明日に備え、はなと抱き合って寝ることにします。
by nexus-blog | 2005-07-25 01:03 | Others
未来予想図 (イタフラ車編・その他)
さすがにぶっ通しで二週間も休みがないと呂律が
回らなくなってきました(^^;
予定では、あと10日間休みが取れそうもないので、
自分の生死が心配です(笑)
まぁ価値のない命なのでどうでもいいけれど。。。

で、その他。
フェラーリには前にも書いたように触れない(触れられない)ので
飛ばします。残るは、なんだろう・・・
マセラッティ、ランチャ、今は死んだアウトビアンキ・・・という感じでしょうか。
アセラッティはイタ車の中でも昔から高級路線を走っていた老舗メーカー
でしが、222、ギブリ、クアトロポルテを最後に、とうとうフェラーリの傘下に
入ってしまいましたね。
差し替えに、あのシンボルの「王冠」がなくなる・・・と聞いたとき、
迷ったろうな~と思いました。
我ら庶民には縁遠い、たかがマークでしか感じないものも、今までの歴史を
鑑みれば、苦汁を飲むような選択だったと思います。
でも、所詮「お客様あっての商い」なので、仕方なかったのでしょうね。

一説に、某山の手にある有名ディーラーでは、マセラッティに関して
問い合わせが入ると、まず「住んでいる場所」を尋ねたそうです。
要するに、よく止まるので(笑)ケアできるかどうか・・・ということなのでしょう。
安くても四桁近くする車ですからね。。。ゴルフが止まるとは扱いが違うわけ
です(^^;(笑) 凄い話ですね(笑)

傘下に入り、僕は大正解だったのではないかと思いました。正直。
やんちゃなところは無くなるかもしれないけれど、フェラーリのセダン版として
申し分ないと判断されたわけですから、寧ろ、光栄だったんじゃないかと・・・。

漏れ聞いた話では、いきなし、今までの車を全バラさせられて凡そ数千箇所
の改良の指示を受けたみたいです。ようするに全否定です(笑)

ネクサスでは最近、この手は扱っていないので、実際のクオリティーが
どれだけ向上したか確認はとれませんが、悪くなるはずも無いとおもいます
から、ある意味、本当の高級車の仲間入りを果たしたと思います。

ちょっと昔までは、222乗ってたけれど半年はガレージなんだよね・・・という
話をよく耳にしました。ガレージといっても自宅ではなく、工場です(笑)
かなり、忍耐力を要する官能車だったので、いま、この手を好きな人は
大喜びをしていると思います。ハードゲイ フォ~♪ ですね(笑)

ランチャ。
今はどうなっているのでしょうか・・・ 私もよく知りません(^^;
代名詞はもちろん「デルタインテグラーレ」でしょう。
初期の8v・16vにはどっぷりはまったことがあるので、懐かしいです(笑)
ブレイクしたきっかけは、WRC。
当時、あのブリスターフェンダーに憧れた方、多かったのではないでしょうか。
今でも「欲しい!!」とおもっている方は多いと思いますが、整備性は最悪の車
なので、どこでどうやって直すのかを見極めてから買ったほうが良いと思い
ます。じゃないと、誰も助けてくれませんよ(^^;
だいたい、ベルト一本変えるのに、純主要部品を外してからじゃないと・・・
なんていう車が「普通」であるはずがありません(笑)
ルノーのコンプリート系も似たようなところがあったけれど、
一体何考えてんだ・・・って感じのレイアウトです。
まぁそれも素敵だといわれれば、痘痕もエクボなんだろうけど(笑)

走りに関しては、絶好調時は最高に楽しい車たちでした。
全開でまっすぐ走らせるのは困難だったけれど(笑)そんなもの関係ないぜっ
て感じで、オーラを出していたものな・・・。
乗れないなら乗るな。そういうメッセージをダイレクトに受けられた車でした。
イタ車・・・これがイタ車か~ ん~ 勉強になる。。。
工場の閉鎖で真っ先に取り扱うのをやめましたが(笑)ネクサスの変態系
の礎になった車種であることは確かです。

アウトビアンキも面白かった。もちろん直ぐ壊れたけれど(特に電装系)
それを除けばA112アバルトなんて名車に入るのではないでしょうか。
この前後(85前後)は、名前も覚えられなくらい色々なイタフラ車の小型車
が出ていました。今では絶対経験できない現象だったので、
そのことを思えば経験できただけでも、最高といえば最高だったのかも
しれませんが、それだけ「恐怖」も知ってしまったので(笑)変なトラウマも
できちゃったのも事実です。

最近、めっきり減ってしまった、この手を扱う各専門店さんですが、
乗れる環境にある人は、ある意味「選ばれた人」だとおもいますので、
S系M系問わず、チャレンジしたい人はチャレンジしてみてください(笑)

他にベルトーネ、イノチェンティなど変わり物もたくさんありましたが、
今は殆ど姿すらみなくなっちゃいましたね。

大急ぎでイタフラ車をご紹介しましたが、止まると火傷しそうなので(笑)
さっさと次に行きたいと思います。

そろそろ休憩が入るかもしれませんが(笑)
また明日ということで(^^ノ
by nexus-blog | 2005-07-24 00:26 | Cars
未来予想図 (イタフラ車編・フィアット)
フィアットといえばイタリアを代表する老舗。
っていうか、もうこの国の系列というのは、ころころ変わるので
あまり覚えていても意味がないと思います(^^;

最近も、財政悪化が表面化し、やべぇ~ぜ となっているみたいですが
昔からなんだかんだいって、絶対に潰れない。というか潰せないのかも。
フランスのルノーと似て、所謂、国民車を作っているメーカーだし
市場の原理だけでは片付けられない問題も多いのでしょうね(^^;

イタリアの経済を示す数字は、実際の半分も出ていないと聞いたことが
あります。アンダーグラウンドじゃないですが、地下経済の方が、もしろ
活発に動いているみたいです。それを突こうとするものなら、内閣は潰れ
死者がでるのもザラという世界みたいですから、凄いですよね(^^;(笑)
「税金? なにそれ」「申告? なにそれ」「公務? なにそれ」って世界は
ワイルドでしょうね(笑) 元祖マフィアの国ですから不思議でもないか。

そんなお国柄をベースにした車は、良くも悪くも長年らしさをだしていました。
壊れれば変えればいい。人が作ってるんだから間違って当然じゃないか。
どうどうとそういってのけ続けた国ですから(笑)確かによく壊れました。

わが国ではイタ車に乗っていると言っただけで「度胸あるな~」という時代が
つい最近まで続いていましたから、裏付けは必要ないでしょう♪

ただ、この国の車は「楽しい」のは確かです。
大人四人いれば担げるくるまこと「フィアット500」の歴史から、
大ベストセラーの「パンダ」まで、たくさんの面白い車をだしてきました。
確かによく壊れたけれど、機構的には単純なものだったので、余裕と暇と
度胸さえあれば(笑)そんな「ラテン」の楽しさを感じえられたわけです。

僕自身、怖いものみたさに色々とはまりましたが(笑)
確かによく壊れたし、とても「売り物」にできる物ではないと感じたものです。
いくら直しても直しても、次から次へと壊れる(笑)悪魔的な連鎖でした。
が、一度「商売」という立場から離れて、各車に接すると、どれもこれも
個性的で情が移ってしまうものばかりだったような気がします。
「覚悟の上で個人的に付き合えたら、いい奴なんだよ おまえは」とか
おもってましたものね(^^; 特にチンクや初期のパンダにはそういう想い
が強かったです。

未来予想図的には、過去の歴史が余りに重いため、簡単には発言でき
ませんが(殺される!?(笑)) 暫らくは駄目なんじゃないでしょうか・・・。
グローバル的にはいま乗っているアルファに資本を集中させていった方が
懸命な結果が得られるとおもっています。

「新パンダ」を見ましたが、「・・・」 コメントすらできませんでした(^^;
あれが全てを物語っていると思います。

外野からうだうだ言わなくても、長い目で見れば、なんとなく復興してくる
会社なんだと思いますので、暖かく見守っていきましょう(^^(笑)
人々を感動させる実力はもっていると思いますから。。。
「間」も大事ってことで。
by nexus-blog | 2005-07-23 00:18 | Cars
未来予想図 (イタフラ車編・ルノー)
フランスを代表するもうひとつのメーカーがルノーです。
あの「日産」を再起させて一躍有名になりましたね。
カルロス・ゴーンという人も、今度は本社再建の切り札として
戻っていきました。

しかし、本当にこの人は凄いのだろうか?
僕は純粋におもいます(^^;(笑)
人と金が同時に入ったので、古い体質の抵抗勢力をうまく抑えられた
だけじゃないかという説もあるけれど(笑)、本当のところはどうなんで
しょうね。これでルノーが生き返れば「本物」だったということで(笑)

ルノーといえば、「猫足」を有名にした代表車でもあるでしょう。
有名なのは、ルノー5(サンク)といわれたハッチバックでしょうか。
デザインもさることながら、乗ると不思議な猫足ワールドが広がった
くるまとして、当時のことを思い出します。
でも、ドアとボディーの間に「指」が入るんだよな・・・あの車(^^;
所謂「建てつけ」は最悪でしたね(笑)
エンジンを逆さにつけたサンクターボⅡなる「化け物」なんかも昔から
作っていました。時々、よくわからないところがあるメーカーです・・・。
アルピーヌなんかもありましたね。。。
雨漏りが凄かったみたいだけれど(笑)

後継のルーテシア(本国ではクリオ)は、一応かなりの進化をとげ
結構有名になった車です。フランス車のゴルフといえばわかりやすい
でしょうか。本国では結構売れたと聞きます。確かに格好良かったものな。

クリオといえば、コンプリート的に出したウィリアムズ絡みの車がとても
面白かったです。フェイズⅠ・Ⅱともそれぞれ味があって面白かったです。

その後、伸びるのかな!?とおもったわが国のシェアは意外と落ちるばかり
というか、乗るカテゴリーがあまりにも少なすぎたので、全然見かけなく
なっちゃいましたね。トゥインゴが辛うじて話題になったくらいで、
あとはなんだかわからない車ばかり出ていました。
これじゃ売れないよって感じで・・・。
スポール・スパイダーなんて誰が乗るんだよって・・・(笑)

ただ、プジョーとシトロエンのコーナーでも書きましたが、
本国ではそこそこ売れているんですね。
だから、わが国では余り見かけないマイナーなイメージがあるのですが、
向こうでは総合メーカー的に色々な車を作っていたので、今の地位も
保てていたのでしょう。
じゃなければ日産なんか支援できないですものね・・・。

最近になって、これじゃいけないと思ったのか、一度死んだディーラー網を
立て直そうという動きが出ているみたいです。
日産の影響もあるのだろうけれど、頑張ってもらいたいですね。

信じられないかもしれないけれど、今、F1で一番速いのはこのルノーの
エンジンをのっけたチームです。フェラーリやベンツをぶっちぎっています。
プジョーとシトロエンはWRCで首位争いをしています。
その強さにスバルもたじたじみたいです。

不思議なのは、何故、それらがフィードバックされないかですよね・・・

この国の車はわからん(笑) 国自体もよくわからんけど・・・。

本当だったら、ドイツ車のケツを突く車としてプジョーとかではなく
ルノー当たりが先陣を切って挑まなきゃいけないんじゃないだろうか・・・

もし日産の人でみているのだとしたら、
教えてあげては如何でしょうか!?(笑) なんて(^^;

クリオV6格好いいですね。。。でもどうしてあんなに整備性が悪いので
しょうか・・・。わざとやっているとしか思えません(^^;
ハンドルももうちょっと切れてくれると、トラック並に切り返さなくて
済むのだけれど(笑)

今後の予想としては、正直全く読めません。はい。
というか誰も読めないのではないでしょうか(^^;

「神秘のメーカー」とうことで、理解しましょう(^^
by nexus-blog | 2005-07-22 01:07 | Cars