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インターネットⅣ
こんばんは。

今日は定休なのにしこしこと仕事をしておりました。
また、悪いパターンに入りそうな気配ですが、今年もあと少しですので
頑張って生き抜きたいと思います(オーバーだって)

巷では、例のでたらめマンション事件が世間を賑わしているみたいですが
国会開いて質問するよりも、はやく関係会社の資産を凍結する方が先じゃ
ないかと思っています。パニックになっている人の話を聞いて何になるのか。
そんなことは警察に任して、まずは被害者救済のための原資を少しでも多く
確保しないとどうにもならないじゃないか・・・とおもうのですが。
もう潰れているのと同じなのだし、期待するほうが無駄じゃないかと・・・
落としどころを間違うととんでもなない事態になっちゃいそうで、
なんかみていてイライラします(^^;

ということで、今日はまとめ。
勝手にふっといて勝手にまとめる。酔っぱの特技です(笑)
飲み逃げしないだけでも良い方だと自分では褒めているのですが(爆)

インターネットというメディアは色々なカルチャーを変え、又は起こし、
まだまだその勢いが収まる気配がありません。

情報通信という分野の出来事で全然関係ないであろう・・・とおもっていた
車業界も多大な影響を受け、変化しはじめました。

ディーラー側にとっては、地域性という枷がとれ、チャンスも増えた分、
全国区となり、粗も直ぐ目立つ結果となりました。
エンド側は、それまでの狭い世界からまさにインターへとブレイクし、
情報を共有し、購入、修理、他今までとは全く違うばら色の世界へと変化を
遂げただと思います。

ディーラーとエンドの間に立つ、各メディア、特に大手情報誌は
紙からネットへと完全対応し、本屋へ行く意味をなくしはじめたほどです。

ただ、唯一この業界で変わらないであろうことがあります。
中古車である「現車」はひとつということです。
最終的には現車を確認し、購入するというパターンは商品の価格帯から
いって、まずなくなってはいかないだろうと予想します。

どんなにリアリティーのある情報を作っても、最終確認は実際に見るという
スタイルに勝るものはありません。

この業界でのインターネットの役目は、エンド側がより事前に情報を集め
やすくなることであるし、ディーラー側は、その負担や不安をより軽減する
HP等を発信していかなくてはならないでしょう。
間に立つ情報誌は、より厳格に掲載車の審査をする必要性が問われると
思うし、そうならざるえなくなるでしょう。

この新しいメディア文化によって、今よりは間違いなく正当に発展していくと
思われますが、ひとつ間違えると、とても味気のない業界になってしまうかも
しれない爆弾も抱えていると思います。

余りにも流通業として傾倒していくと、小さくても味のあるお店にしたいという
企業家が現れてこなくなるであろうということです。(うちか!?(笑))
業界全体としてはどちらかというと、そちらの方向性へもっていきたいみたい
ですね。
本来、卸業としての胴元であるオークション会社などが買い取り・販売に
積極的に進出しはじめています。これは本来、モラルからすると反則です。
危機感を抱いた正規ディーラー系が独自の流通で対抗しようとしています。
この構図は、スーパー対スーパーの戦争に、町の商店街が巻き込まれ、
淘汰していった経緯に似ていない気もしません。

でも僕はそれらのことに危機感は覚えず意外と呑気に静観しています。
なぜかというと、そんな簡単なものじゃないと思うから(笑)<車販売業

確かに今現在、多大な被害を被っておりますが(笑)
いずれ収まるところに収まるんじゃないかと。

僕の予想では、街としての形態はとれないけれど、吉祥寺や下北・自由が丘
みたいに小さいお店が個性を競い合って生き残るであろうと思っています。

だって正直に言いますが、車の正規ディーラー人又は大手系で
車が好きで売るのが楽しくてしょうがない人だなって感じる人を
見かけたことありますか!?(笑)

ベンツはしっているけどBMWはしらない、アウディは知っているけどVWは
しらない・・・・・ポルシェは・・・ ノルマが・・・

この絶対超えられない垣根を埋めて繋ぎ合わせているのが
僕らディーラーなのだから。

あと、新興のパソコン叩いて、良い車がオークションに出ています!系
僕らはそんな子達には負けません(^^;

経験と知識と責任感と、その上にのったなによりもの「自由」という表現力で
生き残っていきます。うふっ。

んっと、脱線しました(^^;

まとめとしては(笑)
エンド側の情報網が暫らくの間、突出して進化していくだろうけれど、
何事もそうですが、バランスが大事なのであって、立場の違う人たちが
共存して、はじめて良い世界ができると感じています。

最終的な目的としては、如何に現車を気持ちよく乗っていくかという
ことなのだろうし、批判したり、評論することではないということを忘れなければ
もっともっとこの業界はみんなにとってこの文化を使い有意義なものに
進化していくでしょう。

ということで結びますm(_ _)m

なんか無理やり結んでないかい・・・(笑)
by nexus-blog | 2005-11-30 00:30 | Culture
インターネットⅢ
今日はエンド側、所謂皆さんユーザーの立場から見たネット環境について。

この新しいメディアが出来て、一番の恩恵を受けているのは
実はユーザーさんじゃないかと思っています。

それまでは、ディーラー側で前記した自己判断という狭い世界でしか判断
できなかったものが、インターネットの出現によって、全然見知らぬ人と
双方向で情報交換できるようになりました。

これはとてつもなく大きい・・・。
今でこそ、当たり前のように情報があっちこっちに落ちている状態ですが(笑)
昔は本のバックナンバーとかを頼りに自分の欲しい車はどんなものなのか、
と判断していたものです。僕らの立場でも大変だった・・・(^^;

プロが作るものから、有志が集いとてつもなく大きくなったものまで、
それこそ千差万別ですが、このメディアの出現で、全てのエンド側の人たちに
恩恵をもたらしていると思います。

実は、この影響で、あまり伝えられていない、もしくは感じていない事実として
僕らディーラー側のそれまでの順列の地殻変動が起き出しました。
「え?」というようなところがなくなったりした・・・

単に、情報発信しないだけで済むというのではなく、旧体制での商売が
できなくなってしまったのです。
「おかしい、おかしい」と言いながら、原因がよく分からず、淘汰されていった
車屋さんも多いと思います。これらは不景気の時代もあって、じわじわと進行
していったので、実は余り知られていない事実だと思います。

今でこそ、メーカーも含め、HPをもっていない車屋さんはないと思いますが、
この業界の人たちにとっては、あっという間の出来事だったので、どうしても
後手後手に感じてしまうかもしれません。

エンド側からみれば、もっともっと自分が買いたいと考えている車の情報が
欲しいと感じていると思いますが、前記したディーラー側の事情もあって、
なかなか進展していかないのが実際のところでしょうか。

そのストレスが、違う形で一番最初に挙げたようなエンド側だけのHP文化を
創っているような気もします。

プロの僕らから見てもおったまげるようなHPもあったりして(^^;
そのパワーは凄いな~と素直に感心せざる得ません。

ただ、頭でっかちになり過ぎているな・・・と感じているのも事実で、
時々、「この人は何のために電話してきたのだろう?」という方も
いらっしゃいます。もう頭の中で10台以上乗りこなしちゃっている方とか(笑)
本国ではあーだこーだと得意げにおっしゃっている方など・・・
「で?」と、こちら側では言いたくなってしまうのですが、好きな方はこの情報
過多の現象で余計に突っ走ってしまうのでしょうね(^^;

「購入して楽しむ」から「評論して楽しむ」に根幹が化けてしまっている人。
如何にして安く買おうか・・・というエクスタシーにはまっちゃっている人。

これらの人は単に車屋さんの感情を逆なでしているようなものなので
余り手間を取らさずに快感をゲッするようにしてくださいね(^^;
僕が感じた中でのアドバイスです(笑)

この関係はまた後ほどいたしましょう(^^ 大事なことだと思うので。

話を戻し、エンド側がディーラー側に求めているのは、より一層の情報提供
だと思いますが、最近は限られた予算の中で、やれるところは最低限のこと
はしていると感じています。
写真の点数が少ないとか、そのお店のカラーが分かりずらいというのは
あるかもしれませんが、それは想像で大体は見当が付くと思いますので
今まで通り!?エンド側の直感で判断するしかないでしょうね。

徐々にですが、ディーラー側のHPは進化していくだろうし、足りないものを
補うのはエンド側同士の情報交換、又はプロのサイトを参考にしていくという
スタイルは当分変わらないと思います。

それよりも、このメディアの発展によって、今までグレーゾーンで営んでいた
車屋さん等が、かなりの制約を受け、淘汰されていっているという見えない
恩恵を受けているのですよね。これも大きいと思いますよ(^^
反面、アナログ過ぎて、凄くいいところが時代のスピードについていけず、
斜陽してしまっているという現実もありますが・・・

こんな余計なことをしている僕も、将来は全く分かりません(^^;
この情報文化がどんな形態に落ち着いていくのか・・・
デジタル過ぎても味気ないし、今のままでも駄目でしょうし。

僕はくるまと自動車は違うと生意気にも謳ってきました。
車を文化の鏡として捉えるならば、マーケティングという結果とかだけではなく
どちらの側も味方について、面白いくるまがでてくるように発展させていかない
といけないのでは・・・と感じています。

そこらへんは、今のところ欧州の人たちのほうが一枚も二枚も上手だな・・・
とおもっています。

くるまを楽しむ。 
お互いの立場で、大事なことを忘れないようにしましょう(^^ノ
by nexus-blog | 2005-11-29 00:40 | Culture
インターネットⅡ
こんばんは。

今日は日曜日で忙しかったせいもあり、途中、必殺の在庫車の中での
昼寝を敢行いたしました(^^; 結果的に寒くて寝れなかったけど(笑)
何か良い方法ないかと考えております。わんわん♪

さて、突発的にはじめた企画ですが、頑張りますm(_ _)m(笑)

今回は、ディーラー側の視点から切り込んでみたいと思います。

インターネットという突如現れた媒体。
最初こそ、反応が鈍かったこの業界にもその波は訪れました。
今までは、メジャーな媒体に虫眼鏡で見るような写真等の情報だけで
皆様との接点を生み出そうとしていたわけですが、いまふり返って思うと、
よくそれでやっていたな・・・と思います(笑)

僕の会社は「やっと僕の時代が来たか!」と大きく出ちゃったせいで(笑)
シドロモドロながら最初からオリジナルで作成していました。(実際は予算が
なかった(笑)当時の企画会社は「は?」というような金額だったのだ)
その後、どの業界でもそうだったように「インターネットで売れる」という噂を
聞きつけ、色々なところが作成事業を立ち上げ勧誘してくるようになりました。

オリジナルでやりながら、それらの会社の話を聞くと、内容がよくわからない。
「これでこうやってこうすれば、あなたの会社も上場企業並みですよ♪」
僕曰く、まぁそれはよくわかるけれど、ネットで売れるというのは錯覚でしょう。
単に今までなかった情報をより多く提供できるだけであり、結果的に売り上げ
は伸びるかもしれないけれど、内容次第なんじゃないですか。

捻くれた性格の僕は、結局一社の勧誘にも乗らず(ケチ!?(笑))
行方を眺めていました。
二段ロケットでフィーバーしたHP作成業は最初こそ、でるわでるわ・・・
フラッシュを使い、CM並みに作るところも出てきて
この会社はいくら払ったんだ・・・と心配になりました(笑)

7~8年くらい掛けて、ようやくそれらも落ち着き、今に至っています。

ディーラー側も痛い目に遭いよく分かったみたいで(笑)
今は事業の幅と等身大のHPに成っていると思います。

結局のところ、ずぼらな所は、努力しないといけない作業がひとつ増えただけ
という結果になり、小規模だけれど、丁寧に事業をしていきたいというところは
ある程度注目されることになっていると思います。
それが車関係のインターネットの現況でしょうか。

僕は頑なに一匹狼的に営んできているので、インターネットという媒体を
勝手気ままにフルに活用していますが、本来は規模に応じて、内容を充実
しなきゃいけないものなんじゃないかとも感じています。

うちが出来ていないのは当たり前としても
(小規模・少人数、所謂、零細企業なので(笑))
他の大手はもっともっと、中味を充実できるはずだと思うのですが・・・

専用の社員を雇い、お客様のニーズに答える。

単純そうで何故出来ないのか。

僕はずぅ~と疑問に思っていたのですが、最近なんとなく理解できるように
なりました。

まず、
Ⅰ・車に詳しい人がやらなければいけないということ。
アルバイトを雇って写真とってコメントをささっと書いて・・・という風には
なかなかいかないのですよね。知らないと伝えられないし。
知らない人が昔と対比したコメントなど書けないというのもある。単純に
歯の浮くようなコピーは逆効果だというのもわかってきたみたいだし(笑)

次に、
Ⅱ・自助努力ではなく外注に頼ってしまっていること。
簡単になったなったといってもパソコンはやっぱ難しいので、ついつい簡単な
フォーマットのある外注業者に出してしまうこと。値段もこなれてきたし。
情報媒体へのアップ付きだからその誘惑から余計に脱せない。
Ⅰとあわせて考えると、進化しないのは当たり前になる。

最後に、
Ⅲ・業界及び企業風土の問題。
結果が全ての業界だし、回転(廃業創業)の早い業界なので、文化的なことを
しようなどという発想がまずない(笑) 売れてなんぼの世界であること。
専門の社員がシコシコと在庫紹介とかコンテンツの作成をしている姿を想像
するに、苛められるのだろうな・・・という姿を思い浮かべる(笑)
心が狭い業界なのだろうか!?(笑)

おまけ、
Ⅳ・余計なことをするとアダになる。
うちのように馬鹿みたいに写真をアップしたりコメントしたりすると
墓穴を掘る可能性があるということ。
電話だったら「現車をみて確認して下さい」で済んじゃうし(笑)
あと変な証拠を作りたくないというのもあるかもしれない。
これらの動機でしないところは極々一部だと思いますが。


ざっとですが、ディーラー側のインターネットの現況を紹介しました。
読んでいただければ分かって頂けたと思いますが、多分、皆様が欲しいという
情報が構築できていないという事情が少しは理解できたと思います。

外車→輸入車→普通の車 となっている速度と、業界の体質変化が完全に
噛みあっていないのですよね。ようは(笑)
隅っこにいるいちディーラーの立場としては、もうちょっと時間が経てば追い
付いてくるのではないかとおもっとりますが・・・

あと次節で触れますが、エンド側の情報流通が膨大すぎるため、
ビビッているというのも一因かもしれません。

今までは内々でしか知らなかった専門情報があっという間にネットに出回り、
話題になる。プロとして凄くやりづらい部分が増えているのも事実です。
その情報にいちいち対応いなきゃいけないものなのか・・・
最近、正規ディーラー店さえも箝口令をひいているところが増えているのは
Ⅳに通ずるところがあります。

お互いメリットのある場というものが果たして作れるものなのかどうか・・・
良いか悪いかという目線にしてしまうと絶対進歩しないでしょうから、
何か良い方法はないのかな・・・と日々、ぼぉ~としながら考えております(^^;
by nexus-blog | 2005-11-28 00:45 | Culture
インターネットⅠ
こんばんは。

最近なんか暗い事件ばかりで愚痴りがちになっちゃっていたので
ここらで修正しようとおもいます(^^;(笑)
って、気を遣うこともないのだけれど。

いつだか忘れたけれど確か二三日前に(覚えてろって・・・)
うちが結構早くネットに対応していた・・・と書きました。

基本的に、僕は価格の相場以外に他社の内容には無関心なので
相当そとの世界がどうなっているか等、疎くなっていると思います(^^;

ただ、あまり「ここは面白いよ」とか「すごいHP」だよということは耳にしない
ので、(僕だけ(^^;?)一時の破竹の勢いで闊歩したHP作りは落ち着いた
のでしょうね。

いっときは、「ちょっとやり過ぎじゃないか・・・」という過剰演出もありましたが
ひたすらアナログ路線をとっていたうちは動じませんでした(固まってた?(笑))

そんな大企業のコマーシャルじゃないんだから・・・ 知りたいことをちゃんと
伝えられれば良い というコンセプトは今でも変わっていません。

なぜそれらが淘汰したかといえば、「ネットで売れる」と勘違いしたからじゃ
ないかという要素が一番影響していると思います。
一部を除き、車屋さんの台所事情はそんなに余裕はないとおもうので、
結果がとても大事になってきます。
媒体を変えたり、色々なことをして頑張っているとおもいます。

もともとうちみたいに「HPとは点と点を埋める線だ」という位置づけならば
いいのですが、HPの作成はかさばる仕事ばかりなので、特に車屋さんという
業種からは嫌われると思います(^^;
なので、もっともっと個性的な車屋さんのHPが出来ればいいと思うのですが
現実的には、最低限の在庫紹介等で終わってしまっているのが現況といった
ところでしょうか。

とか生意気言っていますが(笑)うちも頭の中ではすごいのができている
のですが、やはり現実に追われながらやっているので、なかなか形まで
もっといくには時間が掛かります。
今は小資本ながら、ぎりぎりのところでぶら下がっている・・という
感じでしょうか(^^; はははっ って笑えないって・・・!?

でも、この新しいメディア文化の退潮は暫らくはないでしょうから
困ったことです(笑) 紙に戻って~ とか思っている所、多いと思いますよ(笑)

理想のネット環境とは何か。
ひと段落した今、脈絡無しに書き綴っていきたいと思います。
今考え、想いつきの羅列で書き込んでいますので、いつものように
なんのこっちゃ・・・となる可能性大ですが(^^;
まぁ適当に流してみて下さい(笑)
by nexus-blog | 2005-11-27 00:17 | Culture
虚栄
こんばんは。

全身に毒毒モンスター菌が廻りだしているみたいです(^^;
タミフル飲まないと・・・ しゃれにならねーって。

そんなに時間が掛からずにやっぱり某社代表の嘘がTBSに
すっぱ抜かれましたね。
ああいう雄弁に語る人に限って、必ずほころびがでるものです。
もしスクープされた密室メモが本当だったら刑務所じゃないですか・・・

公的に融資してもらって5年据え置きで15年で返済する。
銀行に住宅ローンの90%の債権を放棄してもらって10%で買い取る。

どこからどうやったらそういう発想になるかわからないけれど、
ある意味「凄い人」ですよね。

官以上の暴君だよな(^^;  僕も一回くらいいってみたい(笑)


しかし、何故そこまでして事業をしなければいけないのかがわからない。
震災がきて倒壊すればそれはそれでわからないだろう、という発言も
あったみたいですが、同じ実業をしている身としてとても悲しくなります。

はっきりいって、ここまで市場が成熟すると、どんな大きなところが潰れた
って支障はでません。例えば世界のトヨタが潰れても地球は回ります。
その中で、事業を継続し、維持していくのは大変なことです。

それで生き残っていくには、正しいことをしていくか、悪いことをしていくか
に大きく振り分けられるみたいですね。
もっとも、どちら着かずのグレーというのがもっとも多いとおもいますが、
今回みたいにはっきり「クロ」とわかる形態で構築されていたものは
即刻退場だろうとおもいます。
自己破産とかではなく、刑務所でしょう。

僕も一度マンションを購入しようとした経緯があり、結局はやめたのですが
検討したのは一階の庭付きというものでした。
でも、そびえ建つ巨大な建物を見る都度に、
「これ何かあったらどうするのだろう」という不安に駆られたのも事実です。
潰れたら痛いだろうな~とか(^^;(笑)(うそ)

家人がこの事件をみて「こんなことになったら大きなところからしか選択肢
がなくなるじゃない」といってました。
ほんと、その通りになりますよね。
でも、その大きなところも怪しい・・・となると(関係者の話による)自分で建てる
しかないとなっちゃいますが(^^;

良い意味で、この事件で業界の毒を出し切ってもらいたいですね。

関係のないかなりの物件で契約がペンディングになっていることだろうし、
対岸の火事ではなく、業界から良い知恵が出でくるとおもいます。
期待しましょう♪
by nexus-blog | 2005-11-26 00:20 | topics
魑魅魍魎 奇奇怪怪
こんばんは。

晴天続きの乾燥にやられてか、なんか体全部がガザガサしております(^^;
眠いし、悪寒がするし、これって馬鹿はひかない風邪ってやつですかね?
そうおもうとちょっと嬉しいかも・・・・ (ほんと、ばかっ)

なんか最近、げんなりするような事件が多発していますね・・・
倒壊マンションといい、誘拐殺人といい、年寄りをねらったリフォームといい
ちょっと想像を超えての出来事に絶句しております。

特にリフォームやマンション事件なんかは、異常ですよね。
絶対ばれるのに、なぜするのか。
競争がもたらすというけれど、全く説得力がないですよね。
規模が規模だもの・・・

絶対関係ないという方が(全部!?)連日TVにでていますが
多分全部が関与してますよね・・・
公的資金をうんたらかんたら言ってる人もいるけど、
もしそんなんで出るとしたら、全部の企業を助けなければいけない
論理になるじゃないですか・・・

よくわからない・・・

ちょっと怖いけど(何が出てくるか分からないという意味で)、
これは全容解明しなきゃいけないでしょうね。
被害者の方のお気持ち察します・・・

誘拐殺人もひど過ぎる・・・
白昼、ほんの数十分の間に起きたとか。

女性・子供が一人で街を歩けない時代が来るのか・・・

沽券にかけてでも警察は直ぐに犯人をしょっぴいてほしい。


世の中のスピードの変化が早すぎて、今までの安定が崩れ、
脅かされているような気がします。

そのうち勝ち組はお城に住み、街はスラム化するのでしょうか。

それともこれが世界の「普通」なのでしょうか。

映画みたいなヒーローがいないと知っている大人には辛いですね・・・


今日はアウディ商談後(成約有難うございます(^^ )にちょっと気分が
悪いことがあって、社内の某一人は僕の爆弾発言を期待していたと
おもいますが(笑) 僕は大人なのでしません(^^ お・と・なですから(笑)
この場にはちょうどいいネタなのだけれど(笑)(飲み屋という意味で)

そのうち、歪曲して話そうと思いますが(笑)
今日は社会批判でストレス解消です(^^;

タフにならなきゃ。
by nexus-blog | 2005-11-25 00:52 | topics
正体
こんばんは。

小春日和に祭日、紅葉と今日は格好のドライブ日和でしたね。
目的がないドライブというのもきついものがありますものね(^^;

今日は「正体」というタイトルをつけましたが
僕の正体のHP未掲載の理由についてです。

ネクサスは、とてもとても小さくはじめた車屋だったので
お金の掛からない方法、今では当たり前のHPをすぐに導入しました。
当然、見本なんか何もない時代だったから全部手作りでした。
知識のある仲間に格安で作ってもらい、現在に至っています。
基本的なフォーマットはもう10年経とうとしているのに
余り変わっていない(^^; はははっ・・・
単に怠け者という説もあるけれど(笑)

でも昔は写真を現像し、スキャナーで読み込んでアップしていたわけだから
意外と根性あったかもですね(笑)

その中で何度も迷ったコンテンツとして、僕及び他の社員、ネクサスに
携わっている者の紹介をするかどうかという点がありました。

今では信用!?や、より安心感!?等を、購入を検討してもらう人に与えるため
当たり前のように顔写真入りでスタッフを紹介しているみたいですね。

車関係では車専門の某ネット企画会社が推し進めたみたいですが。

結局、今に至るまで結論が出ないまま僕他の正体を明かしていないわけ
ですが、理由ははふたつだけです。

ひとつは単にシャイなこと。
このプログをはじめ、いつもろくでもないコメントを書いているくせに
恥しがり屋です(^^;写真載せたところで、意味あるのかい・・・とも思っている
ので、例えば万に一つ僕がキムタク似でも載せないでしょう(笑)
(いってろって・・・あほ♪)

もうひとつの大きな理由は、全然関係ない業種の営業が「うざい」ことです。
下手に名前等を出すと、まるで友達や旧知の仲みたいなふりして電話を
繋ごうとしてきます。
特にたちが悪いのが投資関係の人たち。
あとITや電話会社、街金関係の人たち。
他・・・諸々。

こちらは少数で営んでいるわけで、例えば電話を転送をしている場合も
よくあります。
白バイに捕まる覚悟で取った電話が、いい株ありまっせ~ とか
わけのわからない営業の電話だったりすると切れそうになる(ーー;
最近は、断りもしないでいきなり切る(笑) 
向こうの方が無礼だからいいですよね。

これが役職・氏名等を載せ、店の社員が取り次いだ時どうなるか・・・。
「会社不明の何々さんから電話がありました。折り返し・・・」
想像をするだけでもげんなりする。

ということで、直接的に関係のない正体の紹介は省いてりおますm(_ _)m
デブになったとか、変な犬飼ってるとか、ことしいくつになったとか・・・
ちょろちょろ書いてますが・・・(笑)
ご理解下さい。

え~多分僕がおっかない人や変な人だったとしたら、まずこんな馬鹿なプログ
はしていないと思いますので(笑)後はご想像にお任せいたします。

逆に、こういう経験をしておりますので、皆様の立場も重々承知しております。
よってお問い合わせの時の情報や個人情報は厳格に管理しております。
(基本的に案件が終わり次第消去します)
あと後追い営業等も一切しませんので
(営業の反お手本です(笑)時々何故教えてくれないと怒られる(^^;)
気軽に安心してお問い合わせ下さい(^^
by nexus-blog | 2005-11-24 00:40 | Roots
邦画
こんばんは。

先週の定休日から見始めた映画癖が抜けないで困ってます(^^;
生活のリズムが学生モードにもどっちゃうから・・・
一日複数本観るのはやっぱ改めないと駄目ですね。

でもお陰で、ちょっとだけ本業から頭の中をリフレッシュできたかも
しれない。
本業では仕事とは思わずとり憑かれたみたいに集中してしまうから(^^;

ほどほど・・・というものを知らない性格です(笑)

映画のほうもハイペースで新作をみちやったのでネタがきれた。
そこで禁じ手の邦画に手を出してみた。

一本はローレライというものと、定番ジブリのハウル。

最近流行ってる韓流もののこの手の完成度も高まっているみたいだし、
わが国のも知らないうちにいい線いっていもかも・・・とおもって観て見た。

でも、やっぱりどん底に落とされた(笑)

作品の選択が悪かったのは重々知っているのだけれど、ちょっとひど過ぎる。
ある程度資本が集まりやすい!?ハリウッド系でこの程度だと、この先の
投資も見込めないといわれても仕方のない出来だった。

少なからず、「クリムゾン・タイト」という格好のお手本があったのだから、
演技・演出だけでも近づけて欲しかった・・・

一概に予算の関係だけとは言えないだろう・・・
色々な面で余りにも格が違い過ぎる。

次にハウル。

題材が悪かったと風評を聞いていたけど、観てみてなるほどなと理解した。
確かにちょっとしくじっているなとおもう(笑)

が、アニメの完成度、情景のセンスの良さは圧巻。

題材を間違うさえしなければ、将来凄いスタジオになるだろうなと感じた。

以上、感想文でしたm(_ _)m(笑)


この分野はハードの急速な普及で、完全に供給不足の感がありますね。
で、単純にある程度ノウハウのあるTV局を買収したい動機に駆られてしまう
のでしょう。

でも、目先を変えないと同じ手法では絶対うまくいかないと感じるは
僕だけでしょうか・・・

その国の感じている文化などをちゃんと表現できないとなると
問題は深刻なような気がします。

この分野でも「小さくても凄い奴」と言われるよう是非とも目指して欲しい。

アニメに出来て、映画に出来ないはずはないと思うから。

外車屋がこんなこというのも変だけど(^^;(笑)
by nexus-blog | 2005-11-23 00:12 | Entertainment
復活
こんばんは。

本当は順番からすれば昨日この書き込みをしないといけなかった。
Qちゃんこと高橋尚子の復活。

色々な角度のコメントを聞きたかったので(一番は本人)
ずるいけど留保した(笑)

とにかく、この優勝は心より良かったとおもった。
特にしんどい映画をみたばかりだったし・・・(苦笑)

単に勝つことという目的から、人間的に強くなることへの脱皮。
同日に優勝したタイガーウッズも一度地獄へ自らを落として復活した一人。
何かの因縁だろうか。

多分、見ていた人の多くは勝たなくても良いと思っていたに違いない。
僕も含めて。

でも人間としてのレベルが違っていた。

この二年の間、僕らには想像できない苦悩やプレッシャーがあったと思う。
復活する意味があるのか・・・とか。

それを本当に勝てるレベルにまで持ち上げてきたのは驚きの一言だった。

何人の人が感動したことだろう・・・
何人の人が勇気をもらったことだろう。

この勝ちは目に見えない色々なものへと影響を与えたと思う。

いや、ほんと、あなたがしたことはでかい!と伝えたい(笑)
めでたしですね。


そういえば、馬鹿犬はなの写真がページに載った。
はじめてのアップでの登場だ(笑)

この犬に毎晩ベットの半分と枕の半分を占領されている・・・・
へたに寝返りを打つと威嚇されるし・・・困ったものです(^^;
by nexus-blog | 2005-11-22 00:38 | Sports
現実
こんばんは。

昨日のバイクのハプニングから一夜で立ち直りました(^^;
車屋さんをやっていると、こういうトラブルに打たれ強くなります(笑)

毎日毎日がハプニングの連続みたいなものだから・・・
僕の癖である五元同時思考(なんだそりゃ)もこの辺が原因かも(笑)
あれはこうしてこうやって・・・夢の中でも段取り組んでます(^^;
でもその通りにならないのが、現実・・・ 白髪も増えるわな・・・

昨日は朝方まで掛けて例の映画「ミリオン・ダラー・ベイビー」を観た。
予想通り、なかなかディープな映画だった・・・
家人が観ようとしないので(観たらしい)、アンハッピーな映画とわかって
いたけれど、確かにずしんとくる内容だった。

散りばめられたメッセージをどうとるか。
こういう映画は堪える(^^;

系統的には、ビョークの「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に近いかも・・・
必ずしも現実は酷なものなんだということを痛切に表現しています。

今、幸せ過ぎかも・・・という方は是非観てみてください(^^;

家人はこういう映画を観ると怒る(笑)
エンターテイメントとして、意味があるのかと・・・
確かに一理ある。幸せな気分にはならないものな・・・
悲しくて残酷なだけじゃないかと。

そんなストレートな疑問に僕のボキャブラリーではうまく説明できないけれど
人生を考える上でかなり必要な部分を描いていると思うので、気分がブルー
になろうがテンションが下がろうが観るようにしている。

だぁーと5~6本観たけれど、意味があったのはこの映画くらいだった(笑)
車と似ていて、ハリウッドも相当ネタに困ってきているみたいだ・・・

技術の進歩で色々でき過ぎちゃうから、かえって内容が散漫になり雑に映る。
最低だな・・・というのも減ったけれど、最高だなというものがもっと減った。
当事者は分かっていると思うので早急に改善してもらいたい(笑)
僕の唯一の息抜きなんだからさ・・・(笑)

巷で騒がれているIT関係とかの新興勢力には、こういう分野に投資して
もらたいよな・・・とおもう。できたものをただ売るんじゃないてさ。
ちゃんと時間掛けて志ある若者を育成して欲しい。
じゃぶじゃぶお金持っているなら後世に残るような文化に投資しろよと思う。

僕がじゃぶじゃぶ儲けることができたのなら(絶対ありえないけど(^^;)
絶対するんだけどな~ ぶつぶつ・・・


そういえば、シェリル・クロウ姉貴の新譜がでましたね。
買っていて全然封をきらないでいたのだけれど、昨日聴いて
なんか大人になったな~という感じがしました(笑)

ナローな雰囲気や場で聞きたいロックとして最高なんではないでしょうか。
びょ~ん とかいう音の引っ張りもないし(笑)

こいういのをさらっと作れるのはやっぱ才能なんでしょうね。

もしもピアノが弾けたなら・・・ よくわからねーって。
by nexus-blog | 2005-11-21 00:50 | Entertainment