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未来予想図 (ドイツ車編)
エンジンと呼ばれる内燃機関が発明され、「車」という変遷の歴史を
語る上で、誕生から現在まで、常に世界をリードしてきたと自他共に
認める車がドイツ車。

イギリス・アメリカ・イタリア・フランス・・・そして日本。
たった五十年の間にめまぐるしく環境が変わりながらも
その威光は衰えるどころか、増すばかり・・・・。

実際の世界にある、ありとあらゆるあらゆるボーダーをなくせば、
正直なところ生き残れるのはドイツ車と日本車だろうとおもいます。
もちろん、こんなことは現実的には起こらないだろうし、起こったら
大変なことだけれど・・・。

それまで絶対安泰と思われていたドイツ車も、予想もしなかった
「島国ジパング」の攻勢で、根底から企業体制やラインナップ等を
見直さなければならなくなったのも、また事実。

なんとなく棲み分けていたボーダーも、技術力の革新で、あっという間に
塗り替えられる可能性がでていきた今、ドイツ車はどういう方向へ進もうと
しているのか・・・。

「禁じ手無し」の戦国時代に、いよいよ突入した感が最近俄かにあります。

そんな光景を消費する側の僕らは、わくわくどきどきしながら眺めています
が、「実際どーなのよ」と思うところをネクサスなりに各メーカーごとに分けて
考察したいと思います。

なんか柄にもなく硬い文章でまとめましたが(笑)
明日からは崩れると思いますので、そのへんはよろしく♪です

それと当然ですがお酒を飲みながらやります(^^;

結構、長編になるかも!?しれませんので、どーぞ♪短パンTシャツ姿に
着替えて、鼻でもほじりながらお読みください。

「まじめ」に飽きたら偶に脱線するかもです。そこんとこもよろしく♪です(^^
by nexus-blog | 2005-07-10 00:01 | Cars
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