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2005年 07月 22日 ( 1 )
未来予想図 (イタフラ車編・ルノー)
フランスを代表するもうひとつのメーカーがルノーです。
あの「日産」を再起させて一躍有名になりましたね。
カルロス・ゴーンという人も、今度は本社再建の切り札として
戻っていきました。

しかし、本当にこの人は凄いのだろうか?
僕は純粋におもいます(^^;(笑)
人と金が同時に入ったので、古い体質の抵抗勢力をうまく抑えられた
だけじゃないかという説もあるけれど(笑)、本当のところはどうなんで
しょうね。これでルノーが生き返れば「本物」だったということで(笑)

ルノーといえば、「猫足」を有名にした代表車でもあるでしょう。
有名なのは、ルノー5(サンク)といわれたハッチバックでしょうか。
デザインもさることながら、乗ると不思議な猫足ワールドが広がった
くるまとして、当時のことを思い出します。
でも、ドアとボディーの間に「指」が入るんだよな・・・あの車(^^;
所謂「建てつけ」は最悪でしたね(笑)
エンジンを逆さにつけたサンクターボⅡなる「化け物」なんかも昔から
作っていました。時々、よくわからないところがあるメーカーです・・・。
アルピーヌなんかもありましたね。。。
雨漏りが凄かったみたいだけれど(笑)

後継のルーテシア(本国ではクリオ)は、一応かなりの進化をとげ
結構有名になった車です。フランス車のゴルフといえばわかりやすい
でしょうか。本国では結構売れたと聞きます。確かに格好良かったものな。

クリオといえば、コンプリート的に出したウィリアムズ絡みの車がとても
面白かったです。フェイズⅠ・Ⅱともそれぞれ味があって面白かったです。

その後、伸びるのかな!?とおもったわが国のシェアは意外と落ちるばかり
というか、乗るカテゴリーがあまりにも少なすぎたので、全然見かけなく
なっちゃいましたね。トゥインゴが辛うじて話題になったくらいで、
あとはなんだかわからない車ばかり出ていました。
これじゃ売れないよって感じで・・・。
スポール・スパイダーなんて誰が乗るんだよって・・・(笑)

ただ、プジョーとシトロエンのコーナーでも書きましたが、
本国ではそこそこ売れているんですね。
だから、わが国では余り見かけないマイナーなイメージがあるのですが、
向こうでは総合メーカー的に色々な車を作っていたので、今の地位も
保てていたのでしょう。
じゃなければ日産なんか支援できないですものね・・・。

最近になって、これじゃいけないと思ったのか、一度死んだディーラー網を
立て直そうという動きが出ているみたいです。
日産の影響もあるのだろうけれど、頑張ってもらいたいですね。

信じられないかもしれないけれど、今、F1で一番速いのはこのルノーの
エンジンをのっけたチームです。フェラーリやベンツをぶっちぎっています。
プジョーとシトロエンはWRCで首位争いをしています。
その強さにスバルもたじたじみたいです。

不思議なのは、何故、それらがフィードバックされないかですよね・・・

この国の車はわからん(笑) 国自体もよくわからんけど・・・。

本当だったら、ドイツ車のケツを突く車としてプジョーとかではなく
ルノー当たりが先陣を切って挑まなきゃいけないんじゃないだろうか・・・

もし日産の人でみているのだとしたら、
教えてあげては如何でしょうか!?(笑) なんて(^^;

クリオV6格好いいですね。。。でもどうしてあんなに整備性が悪いので
しょうか・・・。わざとやっているとしか思えません(^^;
ハンドルももうちょっと切れてくれると、トラック並に切り返さなくて
済むのだけれど(笑)

今後の予想としては、正直全く読めません。はい。
というか誰も読めないのではないでしょうか(^^;

「神秘のメーカー」とうことで、理解しましょう(^^
by nexus-blog | 2005-07-22 01:07 | Cars