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2010年 11月 20日 ( 1 )
衣替え
こんばんは。

本日にて粘っていた作業着?の衣替えをした。

春秋物から冬へ。

まだ真冬バージョンにはなっていないだけまし?

あと10日もすれば師走ですね。


昨夜は本日やばいくらいに大事な日なのに午前3時過ぎまで
久しぶりに読書(笑)

時計見てかなりビビったけれど・・。

でも朝はちゃんと起きれましたが
寒さにくじけてまた布団の中へ・・・となると犬がアタックしてくるから
こういう時は時計いらずで便利か(笑)

で、読んだ本は「永遠の0」というやつ。たしか(笑)

まったくどういう本かわからずに読んでいたため
かなりの期間睡眠導入剤となっていたが、途中からかなり面白くなって
昨夜は一気に・・・ってやつです。

たしか本屋さんのお勧めN01というやつだったかな?それも忘れた(笑)

掻い摘むと第二次大戦の特攻隊の話なんですが
今風にアレンジされた私小説で面白かったです。

こういうお勧め本ではじめてか。

その中で某新聞社に勤める脇役さんと実際の予備隊だった人の会話が
凄く奥深く楽しかった。

「特攻隊はテロだ」と言い切る若造とその時の「真実」を知る元大企業社長。

その中でも印象深かったのは「戦後このようにしたのはおまえらマスコミだ」
と言い切るところ。

大本営発表から一転、全否定と態度を変えたことへの皮肉。

おもわず うむ~ と、うなってしまいました。

なんか今の情勢を偶々ですが映し出しているみたいで(笑)

アマゾンで調べればプロットとか載っているかもしれませんので
暇だったらどうぞ♪

小説としての流れもとてもいいですが
出てくる零戦も格好良くてなかなかです!


僕からの紹介

主人公(司法試験に落ちプータしている)弟とマミコミに務める姉。
ある時企画で特攻隊というテーマがあがり、実の祖父が隊員だったとのことで
題材としてそれらの実体を調べていく。
暇な弟を使い取材していく過程で色々なことがわかっていく。
戦友会から紹介された知る人は「あいつは臆病者だった」というところから
入っていき絶望を感じながらも進めていくのだが複数紹介されるうちに
その真実が次第にあきらかにされていく・・・。
その結末は驚くものだった。

大戦を描いた新しい視点での物語ともいえるが
取っつきづらいテーマだけに、よくぞここまで書けたなというのが感想です。

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なにやってんでしょ?僕(^^;(笑)

そんな暇あるのなら試乗記でもかけってか(爆)
by nexus-blog | 2010-11-20 23:58 | Others