www.nexus-auto.com
<   2005年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧
未来予想図 (ドイツ車編・メルセデス)
扱い数からして、ネクサスの順位的には本当はもっと後の方に
記するべきメーカーなのかもしれませんが、とりえず「王様」と
いわれるメルセデスを、トップバッターにしないわけにはいかない
だろうということで、定番的に最初に書きます。

メルセデスベンツといえばその辺のガキでもしっている車界の「ロレックス」
といえるでしょう。起源からしても申し分ないし、現在に至る生い立ちも
車界を引っ張ってきたことは誰も疑いもしません。

「今の車は70年代から余り進歩していない」と聞いたことがあります。
確かにそうかもしれない。70年代にメルセデスは大体の機関的構造の礎を
作っちゃっていたわけだから・・・。
エンジンはもちろん、オートマチックミッション、パワステ、エアコン。
今では軽自動車にも標準で付いている装備ですが、当時は魔法のような
技術として栄光を手にしていました。
今の技術は、それらをもとに「進化」させているだけであって、全く新しく
作られたものは稀ですよね。

その王国に変化が現れたのが90年代前半。
それまでは「これだけのものをこれだけのコストをかけて作ったのだから
この値段で売る」という夢のような小売をしていたのですが、「あ・え・て」
それらの王様商法を捨てました。

「なぜか」。

理由として、数を挙げれば複合的にあると思いますが、一番の理由は
僕的に「日本車の脅威」だとおもっています。
それまで、今からすれば考えられないほど少ないラインナップで食べて
いたわけですが、それはそれで企業的には生きていけただろうと思います。
たとえればフェラーリやポルシェ又はジャガーみたいに。

余り知られていないかもしれませんが、メルセデスはドイツ本国では
トラックやバス、耕運機までありとあらゆる分野に展開しています。
いってみれば、ドイツのトヨタです。

前に何度かこのことは語りましたが、ボトムから成長してくる企業力と
トップから下る開発力のどちらが将来的に強いかというテーマです。

ある意味では遅過ぎたかもしれない「企業戦略」をメルセデスは実行に
移します。トップバッターとして送り込まれたのが、新Cクラス。
それまでの「コンパクトでもメルセデス」というプライドを捨て、戦略的に
企画開発されたモデルです。
当然の如く、それまでのベンツを知らない人からも「やんや」と批判され
ました。 それらは今でも神話と化し、95までのモデルが「本当のMB」
と持て囃されています。

本当にそうなのでしょうか!?

僕は前から勇気を出して(笑)「違うんじゃないか」といってました。
確かに、202は201の作りに比べて劣るけれど、信頼性や快適性等は
ちゃんと前に進んでいるじゃないかと。このことはW124にしても同じだと
感じてましたし、ネクサスには無縁のSだってそうでしょう。
大局的に考えれば、戦略を変えたわけだから混迷するのは当然です。
その節目の大英断がなければ、今のメルセデスはなかったわけです。

僕は基本的にロレックス的に扱われている「メルセデス」のブランドイメー
ジが余り好きではないので、本当は「敵側」になるのですが、それらを
未だに叩いているマスコミ等には余計に吐き気がしています。
「また同じ企画か。頭弱いんだな。ここの編集は」と(^^;(笑)

W124のバリ物と今のE320どちらがいいか。
今のほうが良いに決まっているじゃないですか。あほかですよね。

本当にあの時の転機でメルセデスが王様じゃなくなっていたら
今こんなに売れてないって・・・。そんなに消費者はアホじゃないです。

エンスー諸氏の方々に殴られそうな言い回しですが、
誰かが言わないといけないことだとおもいますので、
ネクサスはいいます(笑) 

その年代年代の良さはそのモデルの「味」であって、未来永劫、秀逸な
ものとして崇めるものではないと。

それらを雄弁と語り続けるのならば、縦目ベンツの新車時のコンディション
のものに乗ってから語ってくださいと。
でも、それはあくまでも「マニア」の域の批評であり、比較です。
今の車と比べるのは如何でしょう!?
と、僕はおもいます。

今、僕が所有しているナローと993のどちらがいいか。
比較なんかできないですよね!?

確かに、ラインナップ増強の当初に出た、A・M・Vクラスは「なんのこっちゃ」
でしたけど、今はそれらをベースにいい所まできていると聞きます。
興味がないので乗っていないけれど(笑)

Sの領域では覚えきれない称号まで数が増え、王様としての「聖域」は
断固として維持する姿勢も鮮明ですね。

ラグジェアリーよりもスポーツが好きなネクサスでは日増しに扱い数が
減っていますが、車的には「すごいな」としっかり認めております。

最近の動向を見て、メルセデスは絶対に勝ち残るな・・・と感じます。
焦っているのはBMWやアウディ。もっと焦っているのはVWじゃないかと
思っています。
トップダウンからのブランド力がこれからもっと威力を発揮してくるでしょう。
ゴルフよりもAクラス。マークXならCクラス。パジェロならMクラス・・・・
新車登録台数を調べてないので正確なことは分かりませんが、
ある意味、見栄の大好きな日本人に確実に変化がでてきていることは
確かでしょうね。

ネクサスが予想するメルセデスの未来は、曇りもなく安泰でしょう♪

世界的にトヨタとの対決が楽しみですね。
ハイブリットに対抗する何を持ってくるかなど・・・
話題は尽きないでしょうね(^^
by nexus-blog | 2005-07-11 01:05 | Cars
未来予想図 (ドイツ車編)
エンジンと呼ばれる内燃機関が発明され、「車」という変遷の歴史を
語る上で、誕生から現在まで、常に世界をリードしてきたと自他共に
認める車がドイツ車。

イギリス・アメリカ・イタリア・フランス・・・そして日本。
たった五十年の間にめまぐるしく環境が変わりながらも
その威光は衰えるどころか、増すばかり・・・・。

実際の世界にある、ありとあらゆるあらゆるボーダーをなくせば、
正直なところ生き残れるのはドイツ車と日本車だろうとおもいます。
もちろん、こんなことは現実的には起こらないだろうし、起こったら
大変なことだけれど・・・。

それまで絶対安泰と思われていたドイツ車も、予想もしなかった
「島国ジパング」の攻勢で、根底から企業体制やラインナップ等を
見直さなければならなくなったのも、また事実。

なんとなく棲み分けていたボーダーも、技術力の革新で、あっという間に
塗り替えられる可能性がでていきた今、ドイツ車はどういう方向へ進もうと
しているのか・・・。

「禁じ手無し」の戦国時代に、いよいよ突入した感が最近俄かにあります。

そんな光景を消費する側の僕らは、わくわくどきどきしながら眺めています
が、「実際どーなのよ」と思うところをネクサスなりに各メーカーごとに分けて
考察したいと思います。

なんか柄にもなく硬い文章でまとめましたが(笑)
明日からは崩れると思いますので、そのへんはよろしく♪です

それと当然ですがお酒を飲みながらやります(^^;

結構、長編になるかも!?しれませんので、どーぞ♪短パンTシャツ姿に
着替えて、鼻でもほじりながらお読みください。

「まじめ」に飽きたら偶に脱線するかもです。そこんとこもよろしく♪です(^^
by nexus-blog | 2005-07-10 00:01 | Cars
未来予想図 (まえがき)
こんばんは。

毎夜繰広げた一人漫才のボケと突っ込みにもそろそろ飽きてきたので
まじめにいこうじゃないかということで、誰にも相談せず、第二弾の大河
ドラマに挑戦したいと思います(誰と相談するんだって・・・)

その代り、構成も内容もな~んも考えてない行き当たりばったりの
筋書きのないドラマになると思いますのでその辺りはご了承下さい(^^;
小説家としては非常に不本意な準備での見切り発車ですが
適当に手を抜きながら、べらめぇ~調で頑張りたいと思います。
しょ・しょうせつか・・・!? 気がふれたか・・・とうとう(笑) 
ふれてねーとやってられねーだろ! こんな企画(笑) ですよね・・・。

昨日、偶々苦し紛れのこじ付けで触ったテーマ「なんとなくいいもの」も
関係してます。車業界では禁断のタブーともいえるテーマですが、
ネクサス的に予想してみたいと思っています。

短パンTシャツ姿で「代表」の肩書きつけて、堂々と各ディーラーを回って
いますので、今更怖いものもないと開き直っております(笑)
昔から知っているところは別として、付き合いの浅いところなんざ
「どこのプータローだろう・・・」なんておもっているのでしょうね(^^;
困ったものです・・・。(じゃ直せって・・・)
あの冷たい視線が最近快感に変わってきました♪ わんわん♪

ということで、次回からの展開をいつも通り期待しないでいてください(笑)

今日はご挨拶まで。
by nexus-blog | 2005-07-09 00:30 | Cars
七夕
昨日は七夕だったのですね・・・。
彦星と織姫さんからブーイングがきました。知るかって・・・。

街中でお祭りをするところ以外は、昔ほど五節句にちなんだ
お祭り気分ってなくなりましたよね。。。
鯉のぼりもみかけなくなったし、七草粥も食べなくなったしな~
やっているところでは今でもちゃんとやっているのでしょうか。
僕は行ったりしたりしないけれど、ちゃんと日本文化を守ってもらいたいです。
誕生日や他のイベントもろくに祝わない奴にいわれたくないってか(^^;

昨日の書き込みで、案の定(笑)社内からブーイングが入りました。
確かに8割方目が閉じていたけれど(笑) 伏線はちゃんと撒いて
あるってことがわかってないのだな~ だから普通の人は困るんだ。
最近、社内で犬のはなと「どーせ役立たず組」として称して開き直っていま
すが、僕のことは置いといて、それ以上ボケないように気をつけて下さい。
偶に変なアップしているのは僕の責任じゃありませんからね!!(笑)<皆様
眠かったら書かなきゃいいじゅねーかって。そりゃそーだ。

その大そうな「伏線」ってなんだよって!?
え~とですね・・・書いているうちに忘れちゃいました(^^;(笑)
というのは嘘で。
「いい俳優を使うとなんとなく観れてしまう映画になる」という一文です。
このことは、全ての分野に通じることだと思います。
エンターテイメント系はモロだと思いますが、それだけ「イメージの植え付け」
ってのはやっぱすごいのだな・・・と思うわけです。
ただ、やっぱり人間には限界があるし、それらを続けていくとしうのは至難
ですよね。老いもするし、考え方も変わるし、事務所も変わるし!?

僕が最近感じるのは、工業製品などの分野でのこの現象です。
昔みたいに、その製品の機能+αで売る又は作るという発想が、技術の
進歩で、なにがなんだかわからないところまで作れるようになってきました。
それに慣れた消費者の方も目が肥え、簡単には騙されなくなりました。
昔みたいにヒット商品というのが生まれにくくなっているのも必然の経緯
なんでしょうね。
でも、何でもかんでも中を覗いて良い悪いを決められていないのも事実。
じゃ、なにで判断しているのか。
殆どの人が「イメージ」ではないでしょうか。一部、萌え系の人達は違うと
思うけれど、それほどまでに「なんとなくできてしまった」商品の完成度が
よくなり、それらに埋もれて生活しているのが現状ではないかと感じます。
これはこれで素晴らしいことなんだと思うけれど、じゃあ本物、ん~と
言葉を変えると、「作り手は本当は何が作りたかったのか」という答えを
知りたくなる・・・というところへ行き着きます。
本当はこれが作りたかったといっても、コストを無視したものとか、全く
マーケティングもしないもの、庶民には手が届かない物は抜かすとします。
それは単に夢物語ですから。

このザルの目を濾すと、どれだけ物が残るのだろうか・・・。

おっさん今日はマジですね?

シラフだから。

長いんすか!?この先

いや、眠くなってきたからそろそろやめる(笑)

よかった・・・。


どの分野でも、マクロ、ミクロレベル両面で、この「本当のもの」が存在して
いると思います。
でも、全てをこれらで満たそうとするのも現実的に無理な話なわけで、
もしやっている、もしくは、やろうとしているという人がいればアホか勘違い
している人なんだろうとも思います。
なんとなくできている商品が良いというのはその国の経済力だと思うし、
その恩恵を受けている人達は絶対幸せですよね。
日本もその一員だと思います。

酒抜きで、この大きなテーマを語ると収拾が着かなくなるのでやめますが
おじさんは何が言いたいのかといいますと(笑) ひとつくらいは本物を
見つける旅をしてみてもいいんじゃないかと思うわけです。
これだけたくさんの「物」が溢れている時代です。

車だってそうだろうし、家電でもそうでしょう、服だってそうだと思うし、
その数何万、何十万!?いや何億?・・・

その何億分1の車の分野、更に輸入車という狭い(本当は広い)カテゴリー
の中で、「どいつが本物だ~」と日々ネクサスは、ハンティング帽をかぶり
双眼鏡とザルを持ち歩いて探し回っているわけです。
偶にワニとかに噛まれながら(笑)

なんかわかったようなわからなかったような・・・
とてもネクサスらしい話ですね!?

でしょ~ 自分でもよくわかってないから(笑)

最後の文節は営業ですか!?

そーでーす。

さすがですね。

(^^v
by nexus-blog | 2005-07-08 01:06 | Others
美人
強行「映画五本立て」無事に観終わりました(^^;
疲れた・・・。(笑) というか眠い(笑)

男のくせに、最近「美人」とかいう見方のセンサーが全く機能して
いなかったせいで、若い時に得ていた感動がひとつ死んでいた
のだなと、ふと感じました。これってやばいのでしょうか(^^;
気付いたからには明日からドリンク剤飲まなきゃですね。
意味わからねーって・・・。

今日の映画にも出ていたけれど、最近やっぱこの人は凄い(美人)人
だなと感じる人がいます。
キャサリン・セタ・ジョーンズ 人類としていてよかったな・・・という
美しさですね。結婚して、ますます綺麗に見えるようになったのは
気のせいでしょうか。
もうひとりいて(結構みてるじゃねーか)ジェニファー・コネリー。
気が強そうだけれど綺麗ですね。
あぁ、もうひとりいた・・・ いい加減にしろって(^^;

いい俳優ってやっぱ大事ですよね。
なんでもない映画でもそこそこ観れるようになるものな・・・
脚本見て選べる立場になるからだろうか・・・
ぶつぶつ・・・
by nexus-blog | 2005-07-07 02:45 | Entertainment
三本立
昔、よく池袋とか吉祥寺の映画館で入れ替え無し、違うタイトルの
三本立てというのをやっていました。値段は1000円くらいだっだろうか。

旬の映画じゃないのだけれど、よく暇な時に一人で見に行きました。
暗い奴・・・。

平行して家庭用のレンタルビデオなる業種が跋扈しはじめたので
さすがにいかなくなっちゃったけれど(というか映画館が潰れてた(笑))
一日に複数本の映画を観ると、その頃を懐かしく思い出します。

今日は休みだったので、本当は「宇宙戦争」を見に行く予定でした。
が、いつものように(マ)さんの気が変わり、寿司ネタの買い物に
変更になってしまいました・・・。なんで、寿司なんだ。

ひょっとしたら、レンタル店で観たかったやつがあるかもしれないと
皆さんが働いている時間に立ち寄り、新作を五本もゲットできました。
嬉しくなって一杯借りたけれど、後で観れるのかい・・・と気付きました(^^;
二泊だから・・・どっちかで3本観なきゃだな・・・と。

そういう時って、僕は外れてもよさそうなやつから観ます。なぜか・・・。
つまらなくて耐え切らなければ次があるとおもえるから(笑)

今日、先陣をきって観たのはミーハー系の「マイ・ボディーガード」と
「ボーン・プレマシー」の二本。
サクッと観終わる予定だったけれど、結構重かった・・・。
結構見入れたので面白かったうちに入るとおもいますが、どうせ
ハッピーエンドだろうとおもっていたのでそういう意味でやられました。

前者のほうは、好きな人には好きなタイプの映画じゃないかとおもいます。
社会派じゃないけれど、誘拐がビジネスになっているのだということが
よくわかります。
後者はまずパート1から観ないと意味わからね~となるとおもいますので
続けてみてください(笑) カーチェイスは近年の映画の中では結構楽しく
観れますよ(^^ 詰め切れてはいないけれど。

「オーシャンズ12」もいくかと思ったけれど、周りからブーイングされたので
やめました(^^; まぁ当然だとおもうけれど(笑)

毎日一本、外さない映画が観れたらどんなに素敵なことだろうか・・・。

一回、自分の中のインデックスを整理してDVDで集めようとおもっている
けれど、絶対無理でしょうね。試乗記すら禄に書けない奴ですので(^^;

まぁ明日も楽しみが待っているということで、頑張って仕事したいと思います。
後に楽しみが待っていると思うと、やる気が出る単純な奴なんです(笑)

在庫の方、なんかシックに整ってきましたね。
夏らしくまったりと売っていければと思っています(^^
by nexus-blog | 2005-07-06 02:54 | Entertainment
雨乞い
なんか先週までの「水不足」が嘘みたいに各地で記録的な豪雨が
降っているみたいですね。
冗談でも、先週!?の掲示板の書き込みで「雨が降る・・・」って
言ったことに気がひけております(^^;
適当に降ってもらえない自然て、時にたちがわるいですよね・・・。
今度、どういう書き込みをしたら雨が止むか統計をとってみます(笑)
雨男じゃないのだけれどな~ どうやるのだろう・・・(考え込むなって)

子供の頃からおもっていたことなんですけど、
今の科学で本気になってもこういう天災を調整したりできないのです
かね!? やれ宇宙だ、彗星だなんてやっているのに目先の自然には
てんで太刀打ちできないのが不思議でたまりません。
今でもその不思議度に全然変わりはない・・・。
誰かに真相を聞きたい気持ちに駆られます(笑)

台風とか、気圧なんて、それこそ人類プロジェクトみたいのを組めば
対策を立てられるのではないか・・・なんておもっています。
全く科学とは掛け離れたところに生きているので、単に「あほ」な発想
するやつ・・・となるかもしれませんが(笑) 本当のあほなので
すいませんm(_ _)m
でも皆さんはおもった事ありませんか!?
台風の目に向けてロケットを撃つとか・・・
大気圏ぎりぎりのところから気圧の変化を誘発するものを撒くとか・・・

次世代の核融合研究施設をフランスだか青森だかに誘致する
どーのこーのなんてやっている暇があったら、こっちの方を
どーにかせーよ・・・とおもってしまいます。

母なる地球にとっては、所詮、人間なんてダニみたいなものなので
しょうか・・・。そうおもうとちょっと悲しいですよね(^^; 
そう考える方が楽って説もあるけれど(笑)

前に「ディープ・ブルー」という映画を観たけれど、ちょっとがっかりしま
した。画像はそれこそ綺麗だけれど、このレベルの内容だったらCATV
のディスカバリーチャンネルで毎日やってるじゃねーかって・・・。
まだ、この手の映画ってこのレベルからでられないのかな~って
最後の方は「まさかこれで終わりじゃないだろ!?」って残念がりながら
観終わりました。

すげぇ~大きく捉えると、まだまだ色々な分野で進歩が始まったばかり
なんだな・・・と感じます。

そんなこと感じ入ってねーで車売ってろって!?・・・(^^;
はい。そーします。
by nexus-blog | 2005-07-05 01:24 | topics
センサー 2
今日(昨日)長嶋さんが姿を見せましたね。
おもった以上に元気そうで何よりだとおもいました。
僕も同じ年頃に父を亡くしたので、となりに不安そうにみている
一茂(同い年)の気持ちが手に取るようにわかりました。

でも、私人でここまで垣根を越えて愛されている人っているのだろうか。
言っていいのかわからないけど、特筆すべき記録とか采配をふるった
わけでもないのに、こんなにも愛されるなんて・・・。
この異常なまでの愛され方はまさに「昭和のヒーロー」ですね。

あの質問に対しての天然のずれ方・・・真似したいな~ なんて(^^;
罰が当たりますね(笑)

で、昨日のセンサーの続き。

某女性団体から抗議のメールがきました! というのはうそで(笑)
人間の持ち合わせた「特性」の性能差は仕方ないだろうということです。
特に、年配者や女性の方のセンサーが少ないというのはどうしようもない
ことだろうと、僕は思っています。
偶に、その人達を煽っている車を見かけますが、「大人気ないな」と
思いながら見ています。
完全に間違った行動をしちゃっていても、それが故意じゃなければ見逃せ
と・・・。ただ、故意であれば、降りて教えた方がいいと思いますが(笑)

多分、この差は科学的に解明されているのだろうけれど、言ったら差別
だなんだということで言われるから発表しないものと思われます。
中には男勝りの女性ドライバーだっているし、F1並みのテクニックを
もったおじいさんだっているかもしれませんからね。。。。(^^;

どうか紳士の方、「おみそ」の方には優しくしましょうよ。

おみそと自認している方(していない方も)、狭い道にはなるべく入らない
ようにしましょうね。

もうひとつ。これは「おみそ」なしのセンサー不足現象。
皆様も心当たりがあると思いますが、高速道路で追い越し車線を
「法定速度」で堂々と走り続けている方がかなりいるということ。
「俺は法律を守っている。何が悪いのだ」という理屈なのでしょうが、
これは最低のマナー不足野郎だと僕は思っています。
諸外国だったら間違いなく中指立てられ、クラクション・パッシングの嵐に
なることだろうと思います。アウトバーンだったら加害者になるかも。
これは遅いのに走っている方がわるい。
もうひとつの法律で、「追い越し車線は追い越す時のみ使う車線」という
項があるのをご存知でしょうか。
追越が終わったら基本的に、走行車線に戻るのがマナーなわけです。

まぁこんなこといっても、頑なに走っている方は反論するでしょうが(笑)

こういうとき、僕はどかないと判断した場合、刺激しないよう風のように
抜くか(笑)、そのまま後を走り続けます。仕方ないですものね・・・・。
決してパッシングはしません。

夜間の時は、申し訳ないけど「フォグランプ」をつけて、強かにプレッシャー
を掛けます(笑) これは効きますよ。人間、短時間のプレッシャーには
耐えられる人多いですが、長時間は無理みたいです。
昼間は退かない人でも、夜間は比較的にすぐ退く傾向が強いみたいです。
苦労している方は参考までに(^^

昔、よく父の実家がある福島まで往復しました。
あえて空いている夜間を選び走行していたのですが、命を掛けて
飛ばさないでも早く走る方法があり、大体片道2時間ちょっとで移動を
完了させていました。
平均速度は大体160㌔くらい。というか、ずっとこの速度(笑)
まずこれに耐えられる動態視力が必要になってきますが・・・。

コツは、前記したフォグランプ点灯走行。ただ、もうひとつコツとして、
前に遅い車がいるとわかった場合、なるべく早めに相手の視界に入って
あげることです。中央車線よりにちょっと寄るだけで相手は気付いてくれ
ますから、余計なことをしなくても比較的すっと退いてくれます。
本当はやってはいけないモラルだけれど、早く着きたい時は仕方なく
やっていました。
後ろからずーーんと光るものが近づいてくると圧迫感を感じます。
反対の立場であれば、僕はすぐに退きます。

あと、長距離を走る上でかならず抜くと抜き返してくる車がいます。
そういう時はちゃんと抜かしてあげること。
それでくだらないトラブルは避けられます。
結局は160㌔で走り続けると一番早く着きますので、先のことを考え
行動することです。

これは参考になるかわかりませんが、耐久力に自信のある方は
やってみてください。もちろん責任はとりませんが(^^;(笑)

160㌔という根拠は僕の性能とよく使っていた車の性能のバランスが
かみ合っていたからです。それ以上だと「遊び」がなくなり、ただ無謀な
ドライバーになるだけで、それ以下の場合は単に眠くなるので(^^;

人それぞれに「ちょうどよいスピード」が存在すると思います。
耐久的に自分は何キロがちょうどいいのかわかっていると便利ですよね。

誰に聞いたか忘れましたが、時速150㌔以上で10分間連続で走れる
人は、結構逞しい動態視力を持ち合わせているみたいです。
それで、どっと視界が狭まり疲れるようでしたら絶対無理はしないことです。
最近、僕は140㌔くらいがちょうどよくなりつつあります。

老けですよね。これって(^^;
by nexus-blog | 2005-07-04 02:22 | Cars
センサー
日々進化を遂げる、車の「性能」はさておいて。
操る側のドライバーに求められるものはなんなのか。

危ないテーマですね~(^^; 
勘違いされるとネクサスの車が全く売れなくなるんじゃないかという
リスクを背負いながら語ります(笑) とーぜん、酒はいってます(笑)

国産が一歩リードする形で、ドライバーのテクニックの甲乙を
色々なテクノロジーでカバーしようという技術が日々登場してきています。

未だにレコードを針で聴いているネクサスには全く関係ない出来事ですが
(うそですよ(^^;一応言っときます) 将来、「空飛ぶ車」を開発する行程と
して、通らなきゃいけない道なのでしょうね。
ネクサスとしては否定も肯定もしない立場で、ぼぉ~とみております(^^;
今度のはちゃんとタイヤ付いてるのか!?って(笑)

運転の上手い下手のひとつの要素として、僕はセンサーの数が関係して
いるんじゃないかと思っています。
センサーといっても車の付いているセンサーではなくて、その人の持って
いる人間センサーのことをさします。

なんでこんなテーマにしたかというと、最近仕事柄タクシーをよく乗る機会
があって、「おぃおぃおぃ・・・」と感じることが多いからです。
本当は運転のプロとして尊敬されないといけない職種のはずなんですが
このご時勢なのか、色々な個性的なドライバーに出会います。
よく乗るといっても僕の運転している距離に比べれば稀な距離しか乗って
いないことになるのに、事故が一回、心臓が止まりそうなことが数回
ありました。 お金払うから僕が運転するよって感じでしょうか(^^;

事故を起こしたドライバーもしくはそれらの危険に準じたことをした人は
僕流にいえば、センサーが足りない人でした。
まったり走っているのに止まるところで止まらない人、せっかちな性格その
ままにただイケイケの人、神経質そうで意外とセンサーの数がない人・・・。

たとえば、川の流れに乗っているように無理も安全すぎたりもしない上手い
ドライバーのセンサーの数が20個とすると、前記したタクシーの人は10個
くらいしか付いていないな・・・と感じました。本当はもっと付いているのかも
しれないけれど作動はしていないなと(笑)いつかはやるな・・・って感じです。
とても失礼かもしれないけれど、僕の中ではおおまかに言って女性がこの
系統に入る方が多いように感じます。
切りがないので深追いはしませんが・・・(笑)

じゃ個数が多ければ良いのかといえば、これまた困っちゃいます。
30個くらい作動している方の車に乗ると酔ってしまうので寝るようにしてい
ます(笑) ストレスもたまるし(^^;

おっさん何が言いたいの!?(笑)
え~とですね。。。ようはいくら安全に対する技術が進歩しても、反対側の
センサーがちゃんと連動しないと意味がないといいたいのです。確か(笑)

できないのであれば(多分できない)将来、全部制御せれた世界、たとえば
映画のフィフスエレメントみたいにしちゃった方がいいと思ってるわけです。
そうすれば、事故は減るだろうし、怖い人にも近寄らなくて済むわけで・・・
たとえ、アナログの運転が消えることになっちゃっても仕方ないことです
よね・・・。どうみたって「こいつ酒飲んでないか!?」という車を、こわごわ
後ろから抜かないで済むわけです。もちろん突っ込まれないでも済むし。

レアなMT車中心においている車屋が何を言うか!!と怒られそうですが
純粋にそうおもうので・・・仕方ないです(^^;

僕がよく規制速度×2+αで走りましたが・・・と報告しますが、
あてずっぽの行き当たりばったりでやっているのではなく、慣れた道で
かつ、他の車に迷惑を掛けず、センサーをフル作動させての状況の下
行っている走りです。それでもサーキットではないですから、いつなにが
起こるかわからないので、60~70%の余力で走っています。

これは自慢でもなんでもないので勘違いしないで下さい。
酒は飲んでいますが(笑)(シラフだけどそういうことで・・・)
僕の過去、つまり反社会的に生きていた高校生時代から鍛えられた
副産物で、バイクの時から鍛えたスピード感覚があった上で成し遂げ
られています。限界のスピードとGに絶え、何十、時には何百キロと走り
ました。それをずっとやっていたわけです。暇だったから(笑)

あらゆる状況や路面の状態。自分の体調・・・等々を考えながら。

だから、アホといわれるスピードで走っても事故は当然として、捕まった事
も「0」です。これは車になってからで、それでも、もう20年強でしょうか。
あらゆるセンサーの中には覆面や白バイ、オービス等も入っているわけで
(笑)スポーツ派にとっては「奇跡」に値しますよね。だから車屋ですが
ゴールド免許です(^^v これは自慢(笑) だって何万キロ走っての結果
だから・・・。単に要領いいだけ!?(笑)

200㌔を簡単に出せる車をデリバリーしていますが、それは出る性能
があるだけであって、くれぐれも皆様気をつけてくださいね。
自分の限界をちゃんと見極めてください。事故は一生ですから・・・。

人間センサーは増えたり減ったりするものだとおもいます。
そろそろ40の僕も、その数がはっきり減ってきたと認識してきました。
最近長い距離を運転するとどっと疲れますから・・・。

少ない人は増やすように(これは訓練でできます!!)、
多すぎる人はもっと肩の力を抜いて・・・運転をしてみてください(^^

同じ車、同じ速度であっても違った風景や感覚に気付くと思いますよ。

特にタクシーの人に言いたいけれど・・・(^^;
怖いおもいをするのならば、多少高くてもいいですから・・・。
釣りもいらないって言いますから・・・ 
あともうちょっとセンサーを動かしてくれないかな・・・と(笑)
by nexus-blog | 2005-07-03 00:48 | Cars
凋落
昨日、ネクサスのインフォに書きこんだ雨降り予言
やっぱ当たってしまいましたね(^^;
神は何故こんな才能を授けたのか・・・(大げさだって)
困った方も居ただろうけれど、水不足でほっとしたところもあったみたい
ですので、痛み分けということで。災害は僕のせいじゃありません(^^;

巷では長嶋さんの復帰で騒いでるみたいですが、
元巨人ファンとしてはそれどころじゃないだろ・・・って思ってます。
もう、その手は使えないよって・・・。

だれかのコラムで「原監督の解任から全てが始まった・・・」と
私と同意見の人がいましたが、全くその通りだとおもいます。
視聴率も急降下しているみたいだし、すごいファンを失ったのでしょうね。
巨人(チームじゃなく)が倒れる時って、意外と脆いものなんだな・・・
なんて他人事みたいに感じるようになりました(笑)

ただ、ファンをやめたといってる人でも(僕も含め)、復権はしてほしいな
なんておもっている人、かなり多いのではないでしょうか!?
勝ち負け優勝とか関係なく、結果が気になるとか、今日はどうだったのか
とか・・・。今はそのレベルにすらないほど人気が凋落しちゃっているのだと
感じます。事実、私がそうですから(^^;(笑)

ナベツネさんが早々に復帰する(した?)とのこと。
何をしにきたのかわからないけれど、次に何かをしたら、もう全て終わりで
しょうね。。。わかってんのかな・・・そこんところ。じいちゃん。
わかってないから復帰したのだろうけど(笑)

今の巨人をみていると閉塞感の塊みたいに見えます。
一流選手ばかりで一見凄そうだけれど、みんな楽しそうに野球をしてない
ですよね。だから観ていてもこちらも楽しくないし、どんどんそれらの暗さの
連鎖が広がっていってるのではないかと感じます。

ナベツネさんは歴史は繰り返すじゃないけれど「長くやっていればこういう
ときもある」という過去の成功例を挙げて、色々とやっているのだろうけれど、
時代が変わったのだと気付かないのだろうか・・・!?
密室の中で決まった、藤田監督とか小渕首相とかの時代ならまだしも、
そういうことに今一番嫌悪感を感じているのは「国民」です。
アンチ巨人の人は昔からそういうところが嫌いだからアンチなのだろうけど
実際時代を引っ張ってきました。でも、今は色々な既得権であぐらをかいて
きたところがバンバン叩かれています。巨人ファンならずとも、納得しない
選出の仕方(密室的な談合)は許せないですよね。
原監督が就任した時、長嶋さんが「これからは若い世代が変えていかない
と駄目になってしまう」という理由で、電撃に就任を依頼したと覚えています。

今、その人が復帰することで何が変わるのでしょうか。

原さんのブレーン(コーチ)は確かに頼りなかったし、教える技術も乏しかった
とおもうし、その辺は再考の余地はあったのだろうけれど、チャンスも与えない
で切るというのは長嶋さんも切るということだと、ファンは受け取ったのだと
思います。少なからず、僕はそうとりました。

で、堀内さん就任。はっきりいって誰でもよかったんじゃないかと当時のファン
は思っていたと思います。堀内さんには悪いけれど・・・
最悪、若い人じゃなかったから余計たちが悪かったですよね。<逆行

原さんも松岡修造みたいなところがあって、コーチを解任するなら僕もする
というやり取りがあったと聞きますが、それは子供だったですよね。
傍から観ても、コーチ頼りなさそうだったもの(^^;(笑)

話を戻し、「どうしたら巨人の凋落を止められるか」ですが、まず原さんの復権
(とりあえずこの人しかいないでしょう。今のイメージからいって)
で、桑田と清原を潔く引退させ、各コーチに。参謀として原さんが信頼できる
年配の人を選べばいいと思います。
これだけで、過去のファンは少なからず「気になる存在」として意識しだすと
思いますね~。どうでしょうか(^^;!?(笑)

ある意味、来年で「どうなるのか」が決まると思いますので
元ファンの方は楽しみにみていましょう(^^

あ~言いたい事だったので、ちょっとすっきりしました(^^;(笑)
良いストレス解消だ(笑)

でもですね、たまたま巨人が槍玉に上がっていますけど、この様な事柄って
もろに社会の縮図ですよね。どこにでも大なり小なり落っこっているネタだと。
そうおもうと、辛い部分もありますよね(^^;(笑)<わかっているができない

ちっぽけなネクサスだって自分の中で「善玉」「悪玉」作って競い合わせて
いますからね・・・(笑) 今度はこっちか!? いや、そうじゃねーだろって!?
誰だ~ こんな高い車仕入れてきたのは~ とか(笑)

「自由な選択」があるだけでも幸せだとおもわなけゃいけないのでしょうね。
by nexus-blog | 2005-07-02 00:38 | topics